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2024年5月27日 (月)

2024.5.27

S__1745030 S__1745028 S__1745027 S__1745024 S__1745026 今日は、初めましてのお客様。WAKEでは珍しく、どうして選んでもらえたのかと聞くと、ネットでとても評判が良かったのだと!そうなんですね!嬉しいな。梅雨の時期はいつも閑散期となるので、お二人の貸し切りとなりました!ご希望はマンタ。石垣島を選んだのもマンタに会いたいから、とのことで、お天気が許すなら会いに行きましょう。けど、今日は、南風がだんだん強くなる予報。南海上には台風1号もありますし、無理せず様子を見ることに。向かった先は名蔵湾。明日の予報はもっと風も穏やかなので、マンタ方面は明日に行くことに決め、今日は安定のここで3本です。

Dsc01269_20240528212301 1本目は、九大の根にやって来ました。ちゃんとアドバンスまでお持ちだというお二人。ここのリュウモンサンゴの大群生は24mにあります。連れて行けますね、ということで、スチールタンクからアルミタンクになったのでウェイトを2キロ足して、BCのバックルが緩いので締め直し、問題は事前に解決!適正ウェイトで潜り始めることが出来ました。耳抜きに問題があったことはないのだとか。今日も調子よく潜れました。アンカリングは今回はばっちりな場所だったので、素早くできました。船長とアンカーマンの連携が徐々に取れてきている感じです。クルーももちろん成長して来ています。アンカリングした根は深くないので、まずはのんびりと。ミスジリュウキュウスズメダイの群れやフタスジリュウキュウスズメダイの幼魚やミツボシクロスズメダイの幼魚などが可愛く舞っています。大きなアカククリやヒトヅラハリセンボンも登場。そこからはミニドロップオフになっていて、どーんと水深が深くなります。なので、早めの耳抜きとBC吸排気をお願いして潜っていきます。お二人共、そんなダイビングの高度な技もとても上手でした。問題なさそうです。サンゴがぎっしりで、中性浮力が取れない方は連れて行けません。リュウモンサンゴまでたどり着くと、あまりの群生にびっくりでしたね。今日もしっかりと元気なサンゴ達でした。他にも、クロシオイロウミウシ、ソライロイボウミウシ、オニカサゴ、スカシテンジクダイの幼魚の群れ、ツノダシ、ベラの群れ、トゲチョウチョウウオ、スダレチョウチョウウオ、などに会ってきました。

P5273543 P5273569 P5273525 P5273591 P5273583 P5273586 P5273536 P5273530 2本目は、移動して、ロコロックに来るつもりがちょうど風が上がって雨も降ったので、なるべく岸に近いポイントへ行こうということになり、大仏の根にやって来ました。ここで、ギネス級のコモンシコロサンゴや、その周りのたくさんの魚たちに会いに行きます。透明度が思いのほか良く、綺麗でした。出会えたのは、デバスズメダイの群れ、ミナミハタタテダイの群れ、タマイタダキイソギンチャクに住むハマクマノミ、クリーニングシュリンプであるニセアカホシカクレエビ、アラビアハタゴイソギンチャクに住むセジロクマノミとクマノミ、ひっくり返っても尚生きているハマサンゴ、ウケグチイットウダイたくさん、トノサマダイ、オオフエヤッコ、エビのクリーニングを受けていたチョウハンなどなどに会ってきました。チョウチョウウオ系も豊富なこのポイントです。

Line_album_20240527_240527_3 Line_album_20240527_240527_2 上がったらランチ。今日は、キーマカレーをご用意しました。先日もこのメニューでしたが、作っている私がはまってしまってるって感じです。船が揺れないようにと、トモロープは2本かけてきていたにもかかわらず少し揺れていました。酔い止めを飲んで来てもらっていて良かったなと思いました。

Gopr1131 Gopr1134 Gopr1137 Gopr1142_20240528212301 Gopr1138_20240528212301 Gopr1130 Gopr1127 Gopr1137 Gopr0030_20240528212301 Gopr0029_20240528212301 Gopr0027_20240528212301 Gopr0031_20240528212301 Gopr0036 Gopr0043 Gopr0040_20240528212301 Gopr0039_20240528212301 Gopr0033_20240528212301 3本目は、お天気も安定して、雨もやみ、雲が薄くなってきて、少し晴れ間も出ました。先程の波風がないので、戻ってロコロックで潜ります。ユビエダハマサンゴの群生にはたくさんのスズメダイたち。ネオンテンジクダイの群れ、賑やかです。傾斜を下っていって、こじんまりしたコモンシコロサンゴの回りには魚たちいっぱい。クロオビアトヒキテンジクダイが全然隠れていなかったり、くねくね泳ぐハシナガウバウオ2匹、おなじところをぐるぐる回っているばかりのアカヒメジは撮影しやすい。パステルカラーでベース型のミカドチョウチョウウオや、2本線くっきりのフタスジタマガシラ、シリキルリスズメダイや、パラオクサビライシの触手にかわいらしく大発生していたのは、イソギンチャクカクレエビ。踊りエビの様に踊っているところがとてもキュート。けど、水深と容姿からしてオドリエビではない、と思われます。一緒に大物感出してニセアカホシカクレエビもいました。いろんな生物に会えましたね~。

Line_album_20240527_240527_1 Line_album_20240527_240527_0 港へ戻り、ショップでログ付け。今日のご飯どころを紹介したり、絶対美味しいハゥ・トゥリー・ジェラートさんは今日はお休みしていたので、明日行ってみるとのこと!今晩は八重山村へ!さて、明日のことも決めなくちゃ、ですね。石垣島を大好きになってもらいたいな。明日予報通り、風が落ちて、マンタ方面へ行けて、会えますように!!今晩はゆっくり休んでくださいね~☆ありがとうございました!!

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