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2024年4月17日 (水)

2024.4.13~16

4日間のブログアップです!大変忙しく過ごしていました☆ありがたいことです。この4日間も毎日海へ出ていました。屋良部海底遺跡のスペシャリティを取りたいWさんと、フリーダイビングの海洋トレーニングで乗り合いしている大地さんチームと、13日の夕方から夜にかけては石垣島で初めてのプールフリーダイビング大会開催、その後の反省会&打ち上げ&懇親会、夕方からのNAUIスクーバダイバーの学科講習2日連続など、とにかく時間はあっという間に過ぎました。なので、ブログは4日分まとめてみてもいいかなと笑(言い訳)

そうこうしていると、15日にはNさんが大阪から家族で引っ越してきたり、17日から始まる鍵井やすあき氏フォトセミナー週間が始まりました。21日には石垣島トライアスロンも開催されます。3月4月ってこんなに忙しかったっけ。けど、楽しく豊かな生き方をさせてもらっているなと感じます。

13日は、Wさん到着後ダイブで、飛行機乗れなかった事件から那覇泊りになってゆっくり目の到着だったので1ダイブ。世界最大級のコモンシコロサンゴの群生にお連れしたくて名蔵湾大仏の根にやって来ました。1本を思う存分楽しみます。出会えたのは、アラビアハタゴイソギンチャクに住むセジロクマノミとクマノミ、タマイタダキイソギンチャクに住むハマクマノミ、デバスズメダイの群れ、ウケグチイットウダイ、セグロマツカサの群れ、ハマサンゴひっくり返っても尚生きています。他、ネッタイスズメダイ、アサドスズメダイ、モンツキスズメダイ、ニセアカホシカクレエビ、などなど。コモンシコロサンゴの大きさには圧巻のご様子でした。ありがとうございました。

帰ったら、大急ぎで、プール大会の準備に取り掛かります。この2ヶ月みんなで何度もミーティングして準備を頑張って来ました。それでも初めてなので、勝手がわからず不安だし、みんなで知恵出し合ってきました。プール施設にも了承を得るために説明やコミュニケーション頑張りました。そして、念願だった石垣島でのプール大会は、大勢のスタッフの協力あって無事に行うことが出来ました。まだまだ足りない準備、そして、今回は普通に営業している土曜日開催で短い時間内での大会開催だったため、工夫が必要でしたが、反省や改善はあるもののみんなの笑顔が得られ、また次回に繋げたいと思います。その後、次の大会の実行委員会がすでに立ち上がったのはスピーディでした。大会開催で、またたくさんの学びがありました。ジャッジのFさんにも、大感謝です。皆さん本当にありがとうございました。

14日は、そんな夜を過ごした次の日だけど、普通に海へ。簡単にできる鳥そぼろ塩ラーメンが体に沁みます。風は南南西が強く、やって来たのは海底遺跡で1本、まだ凪ていたのでギリギリでした。ここで、Wさんが見たかった海底遺跡をご案内です。四爪鉄錨や壺をしっかり観察。写真も撮れました。透明度が良かったので、ポイントが一望できました。出会えた生物も多くて、ユメウメイロの群れ、ミゾレウミウシ、大きなアカエイ、横穴の中にはアカマツカサ大群、ノコギリダイの群れ、などなど。楽しかったですね。遺跡も地形も生物も楽しいポイントです。

2本目は、フリーダイバーチームが群れに会いたい希望があったので、オオハマサンゴの根でアカククリの群れやノコギリダイの群れや、モンツキアカヒメジの群れ、チンアナゴ、ハダカハオコゼ、ウスモモテンジクダイを狙ってぐるぐるしているカスミアジ4匹、など、楽しく潜れました。けど、上がって来たら風が強くなっていて、もろにポイントは当たっているので、急いで慎重に竹富北まで向かいました。ここへ来てしまえば穏やかですが、風速8mにまでなっていました。潜ると地形もハゼも豊富で面白い。3本目、出会えたのは、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、クビアカハゼ、オグロクロユリハゼ、クロユリハゼ属の一種、チゴベニハゼ、イシガキカエルウオ、アカメハゼ、キンセンイシモチ幼魚、オウゴンニジギンポ、イラブウミヘビなどなどでした。まったり楽しめましたね。

夕方からは学科講習。社会人のKさんは次の日の事を考えて17時30分からスタートしたい、ので参加。けど、学生さんのSちゃんは間に合わないから次の日にしてほしい、とのことで、次の日に変更となりました。

15日、まだ風は南風です。なので、気温は30度近くになることもあり、半袖半ズボンで十分です。こんなに温かい4月は今まで経験したことないような気がします。南南西の風~南西の風なのと、フリーダイバーさんが20m以上欲しいとのことでしたので、三ッ石へやって来ました。透明度も良くて気持ちが良く、ここで2本潜ります。1本目は深場コース。もう、群れが凄い!タカサゴとイッセンタカサゴの群れ、アマミスズメダイの群れ、ハナゴイの群れ、ホオセキキントキも産卵期なのか群れています。スミレナガハナサンゴにはイソギンチャクモエビ、可愛かったですね。他、オオアカホシサンゴガニやアワハダキモガニなどにも会ってきました。

浅瀬はサンゴがすごく綺麗で、ここはアンカーを投げたくない。アンカーマンとしてめきめきと腕を上げてきているスタッフ涼太がいい仕事します。ガタイが良いので、もう少し絞れば完璧。呼吸法も教えていこうと思います。楽しみでしかない。そんな涼太が、上手にサンゴを傷つけずにアンカリングしてくれます。2本目は、クレパスを通る地形堪能コースです。また全然景色が違って、面白い。3本目は、移動して、竹富港前で潜りました。

16日は遺跡にもう一度行きたいとのリクエストを頂き、屋良部コーナーで潜ります。もうここは屋良部では外せない一番人気のポイントで群れが凄い。アカモンガラの群れ、ユメウメイロの群れ、グルクンの群れ、キンギョハナダイの群れ、ハナミノカサゴ、ドクウツボ、クマノミ、その卵、大きなウミウチワ、カンモンハタ、などなど。面白かったですねー。地層が折り重なって壮大な景色も感動を与えました。大きなイソマグロも通りましたね。

2本目、アンカーを探しにトーフ岩へ向かったつもりが、それを見たことない涼太にはわかるはずもなく、山建てが少しずれていたようで結局捜索ダイブとなりました。もう少し南だったかな。今度の課題となりました。それでもわくわく楽しんできました。ホオセキキントキやオニハタタテダイ、ミゾレウミウシなどに会ってきました。

3本目は、耳抜きに少し違和感を覚えた、とWさん。なのでキャンセルに。ランチして、港へ帰りました。4日間、たくさん潜ってくださりありがとうございました。そして、フリーダイバーの皆さんもお疲れさまでした。Wさんは決めていなかった予定を波照間島へ行くことに決めたのだそうです。八重山諸島を楽しんで行ってください。そしてまた、石垣島で潜るときは遊びにいらしてくださいね。皆さんありがとうございました~☆

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