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2024年4月 1日 (月)

2024.3.31

Line_album_20240401_240401_49 Line_album_20240401_240401_50 Line_album_20240401_240401_40 Line_album_20240401_240401_42 Line_album_20240401_240401_44 とうとう月末。3月は毎日が充実したあっという間のようで長いようなひと月となりました。また大きく経験値が上がりました。海は今日で最終日の台湾フリーダイビングチームの皆さん、昨日はお休みしてバンナ公園へ行って写真撮影の日だったTさん、そして、奥様とお隣のYさんKちゃんのメンバーで出港です。今日の予報は南南西で14時ころから風速10mとなっていて、予定していたマンタシティポイントへ行くことは断念。その代わり、カーチバイエリアである三ツ石や浜島東、竹富北などで遊ぶことにしました。

P3311157 P3311154 P3311169 P3311161 P3311166 南南西でこのエリアの範囲内であればリーフ影になっていて穏やかです。三ツ石では近くで座礁船が解体作業されています。だんだん背が低くなってきているのを感じます。ものすごい大変な作業なんだろうなと思います。近くに行くことは禁止されているので、いつものポイントで穏やかに潜るのみです。他のショップさんも何隻かやって来ました。透明度は良い時間帯で、綺麗でした。ここはサンゴモリモリなのですが、ちょうど今の時期は一番魚が少なく、これから湧くように出てくるのが常です。台湾の皆さんからの質問にも、「サンゴ綺麗なのになんでさかな少ないの?」と聞かれました。いっぱいいるところをお見せしたいなぁ。けど、その時期は今度は透明度は落ちてきます。海藻が溶けたり、稚魚や卵がたくさん浮遊するからです。その時のその場の状況を変化とともに楽しむというスタイルが一番幸せな考え方かもしれないですね。

Line_album_20240401_240401_27 Line_album_20240401_240401_25_20240401174201 Line_album_20240401_240401_29 Line_album_20240401_240401_32 Line_album_20240401_240401_35_20240401174201 Line_album_20240401_240401_33 Line_album_20240401_240401_46 Line_album_20240401_240401_48  Line_album_20240401_240401_43 ダイバーTさんは、いい写真が撮れました。出会えたのは、イシガキカエルウオ、オウゴンニジギンポ、クレナイニセスズメ、ミナミギンポ、ハマクマノミ、コイボウミウシ、シンデレラウミウシ、などなど。

Line_album_20240401_240401_30 Line_album_20240401_240401_22 Line_album_20240401_240401_31 Line_album_20240401_240401_41 Line_album_20240401_240401_16  Line_album_20240401_240401_12 Line_album_20240401_240401_19_20240401174201 Line_album_20240401_240401_18_20240401174201 Line_album_20240401_240401_20  Line_album_20240401_240401_12 Gopr0427 Gopr0428 Line_album_20240401_240401_9_20240401174201 Line_album_20240401_240401_5 Line_album_20240401_240401_4 Line_album_20240401_240401_3 Line_album_20240401_240401_11_20240401174201 2本目は、浜島東で、砂地を楽しみます。ここもいつものスカシテンジクダイやウスモモテンジクダイ、キンメモドキと言った岩を覆いつくす魚たちが全くいなくて、ひっそりとしていて別のポイントみたいです。定点観察して、いつくらいから増えてくるのか見ておきたいと思います。ロケーションとしては素晴らしいポイント。太陽が顔を出すと映える沖縄らしい写真が撮れました。釣りも楽しんでいるKちゃんはアオリイカもゲットしたり、ハタやトラギスを釣ってはリリースして楽しんでいました。オアリイカは勢いよく炭を吐いたので、急いで掃除しないとね。丁寧に掃除していきました。シーフレンズにいた時、しょっちゅうイカ墨掃除していたのを思い出します。

Line_album_20240401_240401_0_20240401174201 Gopr0429 Gopr0433 Gopr0416 Gopr0414 Gopr0425 Gopr0417 Gopr0424 Gopr0415 ここでも、良い水中写真が撮れました。珍しい魚にも会えました。シマキンチャクフグ3匹や、キミオコゼ、ネッタイミノカサゴ、フタスジリュウキュウスズメダイ幼魚、デバスズメダイ幼魚、フタイロカエルウオ、オグロトラギス、サラサハゼなどなどに会ってきました。フリーダイビングチームは、昨日の新婚さんの使っていて寄贈していってくれたウェディングドレスとタキシードを男性2人が着て砂地の水中へ潜り込んで綺麗な写真を撮っていました。素敵でした。新婦役が男性だという所が面白いですね。分かっていると。みんなで海遊びを楽しんでいます。

Gopr0421 Gopr0414 Gopr0418 P3311191 P3311212  お昼ご飯は、鳥そぼろ塩ラーメンです。ネギをたっぷりご用意しました。給食はあまり好きじゃないKちゃんがあっという間に完食!これは嬉しかったな。日曜日の良い時間、楽しんでもらえて良かったです。

P3311217 P3311230 P3311231 Gopr0425 Gopr0418  P3311196     Line_album_20240401_240401_13 Line_album_20240401_240401_25  Gopr0419 P3311187 3本目は竹富北に。移動しながら少しパラパラ小雨が。でも、ほぼ降らず、風が上がるのかなと思いきやそうでもなく、天気予報からするとそわそわします。マスクがどこへ行ったか分からなくなったというTさん、使っていない方の梯子にかけてあったようです。マスクは投げずに水の桶にそーっと入れるように心がけてくださいね。その梯子にウェディングドレスが干してあったから見えなかったみたいだけど、見つかって良かったです。それでもレンタルのマスクを使ってみることにして、度付きではないので、逆にマクロは良く見えたようです。出会えたのは、ニセアカホシカクレエビ、ハナビラクマノミ、テングカワハギ、ミスジチョウチョウウオ幼魚、ヒメダテハゼとテッポウエビ、イソギンチャクモエビなどなどでした。じっくり撮影できましたね。

お天気はまだ、ちゃんと安全に帰れる風の強さです。良かったです。それでもいつもなら着替えたり器材を片付けたりするのを今日はそれは後にして、ドライスーツも着たまますぐにポイントを離脱。急ぎました。竹富北からは港はすぐです。10分ほどで帰ることが出来ました。今晩は台湾チームの皆さんにお食事に誘っていただいたので台湾つながりで琉球の爺へ予約。社長がオリジナルの東郷という泡盛を差し入れてくださっていました。飲みやすかったです。ありがとうございます。お食事も何を食べても美味しいので、皆さん喜んでくださいました。今回通訳としてお手伝いいただいた大地さんがトリリンガルで改めて凄いなと思いました。中国語はもちろん、英語も日本語も使いこなす、スーパーマンですね。中国や台湾の方は良くしゃべるし声が大きくてエネルギッシュなイメージがありますが、見ていると、全然しゃべらない人もいるから、両極端なんだろうなと思いました。話すことはコミュニケーション。こういうお食事の場も大事ですね。次の日は夕方の便で那覇へ飛ぶとのことで、それまでの時間を心丸Ⅱを上げるのを見学するところから、川平へ観光、公園茶屋でおそば、八重山村で猿に会うというスケジュールを組み立てました。石垣島は陸も楽しいので、沢山いい思い出を残していってもらえたらと思います。来月から毎月プールのコンペティションもあるそうです。石垣島のプール大会も成功させて、台湾へもまた勉強に行きたいなと思いました。フリーダイビングはチームでないと出来ません。みんなで楽しんで行けたら良いなと思います。

今日も、Tさん御一行様もフリーダイビングチームもありがとうございました。とても楽しい4日間でした。明日も入れたら5日間ですね。観光の様子もブログにアップしたいと思います。ありがとうございました~☆

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