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2024年3月 3日 (日)

2024.3.2

Line_album_20240302_240302_28 Dsc09974 Dsc09978_20240303071801 今日は、29日から石垣島入りしてくれているSSIフリーダイビングインストラクターアップグレードチームの皆さんが海洋ということで、乗り合い、そして、講習3日目のK先生とS先生がレスキュー講習とディープスペシャリティコースです。学科は終わっているので、実技をガンガン進めていきます。風は北北東7~6m予報で、曇り。風があるのと太陽が出ていない関係もあって、気温が低く17度。こうなると、船の上で冷えますが、灯油ストーブで温めたり、、キャビンで完全に風を遮断したり、気持ち、船内のLEDを付けて心を明るくしたり、、、と工夫をしていきます。シャワーのお湯は温度が下がってしまうので何度も追い炊きしていきます。大容量バッテリーを使ったり、ストーブでやかんで温めたり。。。これ以上できないっていう工夫をして、冬の海活動を快適にしていきます。

Line_album_20240302_240302_8 やって来たのは、名蔵湾のスペシャリストを乗せての今まで潜ったことのないポイント。ダイバーの船が泊まっているのをあまり見ません。入ってみて分かりましたが、生物相がそんなに豊富ではないことと、地形や深度は取れるけど、ファンダイビング向きではないということでした。ですが、、、今日の様に、大深度がテーマだったり、フリーダイバーの皆さんが乗っているとなると、極上のポイントだということが分かりました。そして、すでに漁師さんが設置したのか、アンカリングしやすい根には水中隠れブイがあって、予備のアンカーもかかりやすい割れ目があって、微調整も出来るし、とても良い!!

Dsc09976_20240303071801 Dsc09982_20240303071801 Dsc09981_20240303071801 P3020529 ということで、フリーダイビングチームは今日は25mほどあればいいということで、船の後ろで。スクーバチームはそのブイで集合して、真南へ進んで行きました。35mのところまで来たら、どんと40mまで落ちていて砂泥域が広がっていました。特に岩があるわけでもなく、ここは、フリーダイビングで40mとるにしてもいいポイントです。入ってすぐ、一眼レフの異変に気付きました。水滴が、、、しかも結構な勢いでじょぼじょぼと、、、これ以上の水没を避けるため、蓋をまずは押して圧をかけ、浸水は止まり、このあと、使えるものは水没させたくないのでカメラを平衡に持ち、でも、砂泥域で作業するK先生を撮影したい気持ちもあり、3枚のシャッターを押し、ダイコンとアナログコンパスを使って方向は間違わないようにし戻っていきました。アンカリングしている根に来た時にはすでにカメラはもう動かず、ギリギリの撮影が出来ましたが、後に語り継がれていくであろう写真が撮れて良かったし、次のカメラに使える広角レンズは無事で、水滴も付いていないし、良しとしましょう。というのも、もうハウジングが古くてこれで3度目の水没、そろそろ買い替えだと感じていたので、中身は買ってあって、ポートとレンズは使いまわすつもりでいました。これは、その機会だったのでしょう。ということを船の上で語りながら自分を納得させ、動かなくなったカメラを愛でてお別れの言葉を継げました笑 この子で、何回シャッターを切ったのかなぁ、ありがとう!!大好きだったよ。と、そんな話題もありますが、先生の持っている広角レンズの内側にも水滴が、、、まだ新しいメーカーさんで、他にもそういうことがあったというので、これに関してはクレーム物かもしれません。それでも生きているTGでハナミノカサゴの幼魚を撮ったり、ミナミハコフグの幼魚の模様をした若魚の動画を撮ったり、少し浅瀬で遊んで安全停止もしたら、船の下へ。大深度なので、5mにエンリッチドエアナイトロックスシリンダーを吊り下げてあるので、お二人には少し呼吸してもらいましたが、トモロープが取れない深度なので、風が強いこともあり、船が振れ、思うように深度が取れない、、、ですが、そういう時でも上手に浮力コントロールして、ロープの持ち手を工夫してキープできるように案るとパーフェクトボーヤンシースペシャリストになれると思います。笑 実際、練習と鍛錬と頭脳でこなせるようになります。

Line_album_20240302_240302_24 Line_album_20240302_240302_25 Line_album_20240302_240302_23 上がったら、フリーダイバーの皆さんも休憩タイム。温かい飲み物や補給食で体を温めていきました。今回は時間に余裕をもってスケジューリングされているメンバーなので、会話も余裕で和気あいあいと。みんなで仲良くなっていきます。

2セッション目は、レスキュー講習の一番ハードな部分、水面曳航やボートへの引き上げ手順の凡例たくさんをこなしていきました。フロントロールでスピード感持って入水する方法や、水面は波があって大変だったけど、しっかり出来者をホールドしたり、浮力を付けさせるためにはどうしたらいいかをいろんなパターンで体得してもらいました。ご自身のフィジカルな面も気づきがありますね。無理にではなく、てこの原理や体の使い方で救助活動に関わっていけるようになってもらえたらとても嬉しいです。そして、私自身も、常にそういうことも想定して心と体の準備をして生きないといけないなと思いました。もちろん、スタッフも含め、ですね。トレーニングし続けていきます。疲れたけど、楽しかったですねー。充実感満載です。

Line_album_20240302_240302_15 Line_album_20240302_240302_10 Line_album_20240302_240302_13Line_album_20240302_240302_20Line_album_20240302_240302_22_20240303071801Line_album_20240302_240302_18Line_album_20240302_240302_19 Line_album_20240302_240302_17_20240303071801 Line_album_20240302_240302_15  そして、今日のランチは鶏そぼろ塩ラーメン。会ったまりますねー。

Line_album_20240302_240302_7Line_album_20240302_240302_0Line_album_20240302_240302_3 Line_album_20240302_240302_1 Line_album_20240302_240302_6 Line_album_20240302_240302_4 Line_album_20240302_240302_3_20240303071801Line_album_20240302_240302_2   やり切って気持ちも良いので、みんなでチョコレート屋さんへ行くことにしました。凄くお勧めのCACAO sority marketさんです。ここにはみんなも知っているSくんもいるので、会いに行きたいということもあり寄ってみるといましたいました。金色が大好きなお洒落さんで笑顔が素敵なSくんです。体を期待得ているので、痩せました。フリーダイビングのインストラクターを目指すんだってトレーナーのDさんに話していました。楽しみですね。石垣チームがどんどん成長していっています。

明日も同じメンバー、そしてプラス石垣島のフリーダイバーHくんもご一緒です。夕方からは私とHくんは海邦スポーツクラブさんでプールフリーダイビングトレーニングでした。フロントとのコミュニケーションや今回、ファンダイビングをお受けできなくて他のショップさんでスノーケリングをされていたHさんもわざわざ来てくれたりしてお話で来て良かったです。また、今度は是非ファンダイビング一緒にしましょうね!!トレーニングは、つかれているからしない、野ではなく、逆に整います。この整い、すごく大事。家に帰ったら、夕飯作ってくれてあって、水素ぶろに藻入って温まり、疲労物質も流していきました。ありがとう。良く眠れました。明日も皆さん、楽しみですね!よろしくお願いします!!

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