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2023年11月15日 (水)

2023.11.15

今日は少し風が強くなる予報の石垣島です。ですが、東風なので、島影になって穏やかに潜れるポイントがあります。石垣島は恵まれた環境だなぁと思います。今日も貸切で、Cさんとマンツーマンでスクーバです。船には綾子ちゃんが乗ってくれているので、船員さんがいるからとても助かります。やって来たのは名蔵湾。名蔵湾のど真ん中のポイントで、ゆっくりと2本潜って、3本目は移動して、と言う段取りです。

透明度は、18mくらい。流れもありません。まずは水面で今日もマスクなどのチェック。ストラップの位置だけ少し訂正して潜り始めました。潜降ロープですんなり潜れました。昨日に引き続き、どんどん上手になっていきますね。昨日のロクハンがとても良かったのですが、亀裂が入っていた部分から破れてしまったので、今日は5ミリのワンピースに変更。ウェイトも1キロ減らしてちょうど良くなりました。フードベストを着込んでいたので、寒さを感じずに潜れました。水温は私のGarminのダイブコンピューターで27.4度、suuntoでは26度と表示されていました。

Dsc07505 Dsc07509 Dsc07512 Gopr8143_20231116004901 Gopr8144 Dsc07532_20231116004901 Pb151094 Pb151080 Pb151042 Pb151100 出会えた水中生物は多すぎるほど豊富。フタスジリュウキュウスズメダイやミスジリュウキュウスズメダイの群れ、クサビベラ、ヤシャベラ、キツネベラ、ソラスズメダイなどを浅瀬で見て楽しんで、ミニドロップオフへ。クマノミとセジロクマノミ幼魚とミツボシクロスズメダイ幼魚、ハマクマノミなどにあい、斜面へ。ここでは下へ引っ張られないように前もってBCに空気を入れて中性浮力を保ちつつ、出会えたのは、3匹のアカククリ。ちょっと数が少ないなと感じていたら、2本目に浜サンゴ周辺にいることが後からわかりました。他にも、アオギハゼ、キイロサンゴハゼ、チゴベニハゼ、アカメハゼなどのハゼ各種、少し深い方へ行くと大きなアオヤガラがすぐ横を通り過ぎ、ネオンテンジクダイの群れが可愛くて感動しながら、船の下へ戻って行きました。シリキルリスズメダイやアマミスズメダイの群れなどにも会いました。

休憩時間はおやつ食べてあったかいお茶飲んで、休んだら、船はこのままの位置だけどロープを最大限伸ばしてドロップオフの深い方へサーフェスラインを使って部位が設置できるところまで移動。その頃には他のショップさんの船は何にもなくなっていました。ポツンとロコロック貸切です。

Pb151042 Pb151054 Pb151059 Pb151062 Pb151064 Pb151067 Pb151038 Gopr8157_20231116005001 コースを変えて、全く違う景色と水中生物にあって楽しんでいきます。出会えたのは、ユビエダハマサンゴの群生に住んでいるたくさんのデバスズメダイやネッタイスズメダイ、キクメハナガササンゴの大群生、リュウキュウキッカサンゴ、コモンシコロサンゴの群生、パラオクサビライシというサンゴ、スミレナガハナサンゴに住んでいるニセアカホシカクレエビは腰をフリフリしている様子や、ハサミで何か食事のような仕草をしている様子を動画で捉えました。後でみるのも楽しみですね。他にも、青い目が綺麗なヒラテンジクダイ、クロオビアトヒキテンジクダイ沢山、アカヒメジの群れ、アミチョウチョウウオ、ウミヅキチョウチョウウオ、メガネゴンベ、アミメフエダイ、ここでもネオンテンジクダイの群れ、アカククリの群れ、イシガキカエルウオなどに会ってきました。

Pb151091 Pb151085 Pb151086 Pb151082 Pb151080 潜り始める時のロープを引っ張ると体が沈まないで錘が上がってきてしまう現象を、吐くタイミングで体を沈めて行く方法をお伝えしたので、実際にやってみて、納得の様子でした。そうやって、一つづつスキルの悩みを解決して行くのが成長の過程で楽しいところでもありますね。

ランチは、今日は、カルビ肉のあんかけ固焼きそばをご用意しました。八重山そばの工場が作るラーメンを使って、鉄鍋で焼いて来て、おこげのカリカリと香ばしさを楽しむお料理。中華です。美味しかったですね。青梗菜がゲットできなかったので違う地元の野菜で代用となりました。それでも美味しくできました。

Dsc07516 Dsc07522_20231116004801 Dsc07519 Dsc07514 Dsc07511 Dsc07532_20231116004901 Dsc07529 Dsc07536 Dsc07539 Gopr8164_20231116005001 Gopr8162 3本目は船を移動。名蔵湾大仏の根にやってきました。こちらはギネス級の大きく成長したコモンシコロサンゴがどドーンと鎮座しています。そこに住んでいる魚たちが豊富で楽しいポイントです。出会えたのは、ウケグチイットウダイ、ミナミハタタテダイいっぱい、ナミスズメダイ幼魚、ニセアカホシカクレエビはここでは話題に上がった海中用の虫眼鏡で見てみました。ヒトスジギンポや、煮付けに最適なチョウチョウコショウダイ、アラビアハタゴイソギンチャクに住むセジロクマノミいっぱい、ミツボシクロスズメダイ幼魚、クマノミ幼魚、スジアラ、立派なサイズのハマサンゴや去年ひっくり返ったけど元気に生きているハマサンゴや、ツノハタタテダイ、セグロマツカサの群れなどにも会ってきました。楽しかったですね。そして、何の問題もなくダイビングもできたので、前回のトラウマが少し薄れたのではないでしょうか?良かったです。

今回は、ご希望だったマンタ方面へ行ける風向きではありませんでしたが、沢山楽しんでいただきました。那覇空港でのトラブルで、携帯を所持していなくてLINEはまだ使えず、後日お写真はお送りすることになりましたが、Facebookで既にアップされている記事から写真はダウンロードできるので、必要であれば使ってくださいね。また、Garminのダイブコンピュータの注文もオーダーいただきましたので、手配したいと思います。沢山お話しできて楽しかったです。またのお越しをお待ちしております。2日間、ありがとうございました!!

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