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2023年2月28日 (火)

2023.2.28

S__4284450 S__4284452 S__4284448 S__4284449 今日は、稚オニヒトデモニタリング調査潜水してきました!午前中は、八島にある環境省のサンゴセンターで座学を学び、有限会社海遊の吉田先生の講義を聞き、大変有意義な時間を過ごしました。光恵は石垣島在住も長いのと年も重ねているので、何度となく来たオニヒトデの大発生の記憶は鮮明で、駆除にもいろんな技法でボランティア参加してきた経験があるのですが、スタッフ大雅は初めて聞くことばかりで、興味津々で、まじめにきちんと講義を聞いていました。

S__4284437 S__4284440 S__4284441 S__4284445 オニヒトデの大発生は、その都度人力で対策してきましたが、失敗に終わっていて、その理由としては対応が後手に回っているということ。また、生活排水から出るリン酸、窒素、カリなどが影響して餌となり大発生しているのではないかと現代の研究では意見がまとまってきているようで、新艇に搭載したトイレのシステムはやはり重要なんだと確信しました。そこで、子供のうちに、ということで稚魚ならず稚オニヒトデの駆除を考えるとき、稚オニヒトデが発生するのは、八重山諸島では、10月から2月とのことで、この期間にモニタリング調査をするというのが今回の目的となります。

Dsc01323_20230228184901 Dsc01324 P2282095 Dsc01328 Dsc01327_20230228184901 Dsc01331_20230228184901 P2282096 午後からのモニタリング調査では、東風だったので、タキドゥンぐちに向かうことになりました。水底は水温が21度と冷たく、オーバーハングの地形の斜面にへばりついているムセツサンゴ藻に丸くて白いオニヒトデの食痕を探して、本体を探す、という作業でした。なかなか見つからないこの作業、水の冷たさもあり大変です。時々見つかる小さなウミウシや魚たちについ目が行ってしまうのはガイドの職業病でしょうか、、、遊んでいたわけではありません笑

P2282135 P2282142 P2282127 P2282102 P2282132 P2282098 P2282126 P2282122 P2282124 P2282095 約60分の潜水で、今日は誰も見つけられず、収穫は0でしたが、とてもいい勉強と経験をさせていただきました。それに、吉田先生は、27年前からのお付き合いで、当時もたくさん環境の勉強を教えてもらった恩師でもあります。変わらず情熱的で少年のような目で語るところが懐かしくて嬉しくなりました。大雅もまた新しい石垣島の施設を知り、深く石垣島を理解していってくれたらいいなと思います。

心丸に戻って器材を洗いながら、大雨が降って来ました。ここから9日くらいまでとてもいいお天気が続きそうなんだとか。曇りが多かった石垣島に太陽が出ると本当に気持ちがいいです。心丸とも残すところあとわずか。4月30日に行われる新艇就航パーティに向け、スライドなどを作ったり、懐かしい写真集めをしたりして頑張っています。今日の一日が幸せだったことに感謝です。今日もたくさんの皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。

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2023年2月26日 (日)

2023.2.6

Line_album_20230226_230226_0 本日のブログは大雅が担当します。

今日は黒島で牛祭りがあります!牛祭りへ行く前か帰って来てから潜りたいとのご希望だったので、行く前に光恵さんとイントラ同期の小西さんからの紹介で体験ダイビング3名様をご案内しました。10時30分の船に乗りたいとのことだったので、いつもより時間を早めることにしました。港に7時30分に集合です。僕たちがショップを出発した時はまだ日が昇っていなくて、暗かったです。港も1番乗りの感じで気持ち良かったです。

Dsc01295 船で準備をしていると皆さん到着されました。今日は出港する前に港で体験ダイビング説明をしました。みなさん初めてとのことでしたが、しっかりと理解してくださって、スムーズに説明も終わりました。8:10頃に出港しました。今日は北北東の風9mで少し時化ていたのと、この後の黒島へ行くフェリーの時間もあったので、あまり遠出はせずに港から10分ほど船を走らせてフサキ灯台沖に行こうとしましたが、手前に来ると思っていたよりもうねりが入っていたので、少し船を戻してホテルグランヴィリオが向かいにある、ヴィリオ前にやってきました。

Dsc01299_20230226180501 Dsc01297 Dsc01303_20230226180501 Dsc01301_20230226180501 Gopr3327 Dsc01304 P2262091 P2262093 P2262094 Dsc01308 Dsc01316 Gopr0084_20230226180601 Dsc01319_20230226180601 Gopr0085_20230226180601 Dsc01311 Gopr3328_20230226180601 Gopr3333_20230226180601 Gopr3337_20230226180601 到着したら、すぐに器材を付けて潜る準備をしました。1人ずつエントリーして、まずは水面で呼吸や耳抜き、マスク・レギュレータークリアの練習をしました。その後みなさん揃って潜降です。耳抜きも上手にできていて、船下水深3mにすぐに潜降できました。船下のサンゴの岩に掴まって魚やサンゴの紹介をしました。その後少しだけ泳いでみることにしました。途中、大きなテーブルサンゴやアカハラナマコ、ルリスズメダイ、ネッタイスズメダイなどを見て帰ってきました。少し透明度が悪かったですが、上がって来ると、みなさん笑顔で楽しかった!と言っていただけました。次回は夏にお子さんも連れて来てみたいとも言っていただけたので、ぜひもっとキラキラした海を見に来ていただきたいですね!

その後港へ10時前に到着すると、小西さんがお迎えに来てくれていました。これから黒島へみなさんで向かわれるようです!ぜひ抽選会で夢の牛1頭当たると良いですね!!楽しんで来てくださいね!

僕と光恵さんは午後から消防署でCPRの講習会に参加しに行く予定です。しっかりとリフレッシュで勉強して夏に備える準備をします。


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~イベントのご案内~

みなさんこんにちは!イベントのご案内です!ぜひ最後までお読みください!

来たる2023年4月7日(金)、8日(土)、9日(日)の3日間、東京の池袋で国内最大級のダイバーとノンダイバー向け無料イベント「マリンダイビングフェア2023」が開催されます!

会場は池袋サンシャインシティ文化会館2F(Dホール)で、もちろんどなたでも入場料無料となっています!

そして石垣島からは「石垣島ダイビングリゾート」として出展します!

その中のスタッフとしてWAKE UP CALLから大雅が参加させていただきます!

このイベントでは石垣島の魅力をお伝えするのはもちろん、その他のブースでは「国内や海外のダイビングエリア」で最新のダイビング情報を入手できたり、「器材メーカー」のブースでは最新器材を見学できたり、「水中写真家たちの講演会」を無料で聞けたり、魅力的な写真が集まる「写真展」を見れたり、WAKEがみなさんに講習している指導団体である「NAUI」・「SSI」のブースなど、とにかくお祭りレベルのとても楽しいイベントとなっています!

ダイバーだけでなくノンダイバーの方も楽しめるイベントになっているので、お友達やご家族などをお連れして一緒にダイビングや海の魅力を共感して、ぜひダイバーの道に誘い込んじゃってください!!

 

そして、4月8日(土)の夜に「WAKE東京会」と称しまして、WAKE UP CALLで普段お世話になっているみなさんと懇親会を開催します!石垣島からのお土産としまして、みなさんへプレゼントもご用意しています!ぜひプチ旅行気分でご参加ください!

【WAKE東京会 お申込みフォーム:https://forms.gle/sMapDzvWXGDDWRP66

 

会場では大雅が3日間ブースにいるので、みなさんのご来場を心から楽しみにしています!

お話したり、会いにくるだけでも良いので、ぜひ気軽に遊びに来てください!

【マリンダイビングフェアHP:https://marinediving.com/mdf/
1c5df6bfb4814a29979de3615986550a C16772c86c3a43888dccbba81f74c35f S__149897224 Img_0623 _4431

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2023年2月23日 (木)

「マリンダイビングフェア2023」出展のご案内!!

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みなさんこんにちは!イベントのご案内です!ぜひ最後までお読みください!

来たる2023年4月7日(金)、8日(土)、9日(日)の3日間、東京の池袋で国内最大級のダイバーとノンダイバー向け無料イベント「マリンダイビングフェア2023」が開催されます!

会場は池袋サンシャインシティ文化会館2F(Dホール)で、もちろんどなたでも入場料無料となっています!

そして石垣島からは「石垣島ダイビングリゾート」として出展します!

その中のスタッフとしてWAKE UP CALLから大雅が参加させていただきます!

このイベントでは石垣島の魅力をお伝えするのはもちろん、その他のブースでは「国内や海外のダイビングエリア」で最新のダイビング情報を入手できたり、「器材メーカー」のブースでは最新器材を見学できたり、「水中写真家たちの講演会」を無料で聞けたり、魅力的な写真が集まる「写真展」を見れたり、WAKEがみなさんに講習している指導団体である「NAUI」・「SSI」のブースなど、とにかくお祭りレベルのとても楽しいイベントとなっています!

ダイバーだけでなくノンダイバーの方も楽しめるイベントになっているので、お友達やご家族などをお連れして一緒にダイビングや海の魅力を共感して、ぜひダイバーの道に誘い込んじゃってください!!

そして、4月8日(土)の夜に「WAKE東京会」と称しまして、WAKE UP CALLで普段お世話になっているみなさんと懇親会を開催します!石垣島からのお土産としまして、みなさんへプレゼントもご用意しています!ぜひプチ旅行気分でご参加ください!

【WAKE東京会 お申込みフォーム:https://forms.gle/sMapDzvWXGDDWRP66

会場では大雅が3日間ブースにいるので、みなさんのご来場を心から楽しみにしています!

お話したり、会いにくるだけでも良いので、ぜひ気軽に遊びに来てください!

【マリンダイビングフェアHP:マリンダイビングフェア公式サイト|Marine Diving web(マリンダイビングウェブ)

↓写真は去年までの様子の写真です!

Dsc_0469Img_0539_4227Img_0666 Img_0623Img_0549Img_0707Img_0556Img_0714Bgfn5788 S__149897227S__149897224Img_2809 Img_0584 Img_0542 Img_0611Img_2782 Img_0522Img_0525 Img_0524S__149897226 80becc86910a4d9f80085a445d47af51 3f35f3bb7c784233a93fde5a3b3489d7Ezfj3771 Hnta0713

 

 

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2023年2月21日 (火)

2023.2.21

Line_album_20230221_230221_1 本日のブログは大雅が担当します。

今日は光恵さんのお知り合いからご紹介していただいた方で、昨日急遽お申し込みいただいた外国からいらしているDさんの貸切です。

Dsc01262 Dsc01263_20230221163201 Dsc01271_20230221163201 Dsc01269 Dsc01266 Dsc01267 S__149798929 Dsc01275 Dsc01273_20230221163501 Dsc01277 Gopr0082 Gopr0080 北東10mの風で少し海が時化ていたので、無理はせずにフサキ灯台の手前エリアを目指します。それより先は白波が激しく立っていました。船を15分程度走らせて1本目はフサキ灯台沖(Fusaki Lighthouse Offshore)にやってきました。コロナ後初めてのダイビングということで、潜る前に簡単に振り返りをしてからマンツーマンでゆっくり潜ります。メインガイドは大雅でアシスタントに光恵さんです。水中に入って、少し泳ぐと、穴に2匹のネムリブカを発見しました!動かずじっとしていたので、じっくり見ることができました。今日は風向きで行けないですが、朝からカメやマンタなどの大物系をリクエストしていたので、お見せできて良かったです。上がって来たら、初めてサメは見たと言っていただいて、大満足のご様子でした。出会えた生物は2匹のネムリブカ、シマキンチャクフグ、モンツキスズメダイ、ネッタイスズメダイ、ミスジチョウチョウウオ、クロナマコ、フタスジタマガシラ、オジサン、カエンサンゴ、ウコンハネガイなどでした。お渡ししている紙のログも英語で書きました。英名だと、~スズメダイという感じで名前になっているのではなく、毎回違う名前が語尾に付いているので、面白かったです。

Dsc01285_20230221163501Dsc01290Dsc01284Dsc01283 P2212075 P2212079 P2212084 P2212087 P2212085 2本目は少し船を進めてフサキ灯台前(Front of Fusaki Offshore)にやって来ました。ここに来ると、船の揺れも少しだけ増しました。さっと水中にエントリーしました。こちらは先ほどよりも透明度が下がっていて、透明度(透視度)10mほどでした。それでも満足していただけたようで、上がって来てから楽しかったと仰っていただきました。ガイドは大雅です。出会えた生物はアサドスズメダイ、クレナイニセスズメ、ハイイロイボウミウシ、ギチベラ、スミツキトノサマダイ、レモンスズメダイ、アオギハゼ、クロテナマコ、ヒレナガスズメダイの幼魚などでした。後半にあったサンゴの群生に興味を持っていただけたようで、その他にもリュウキュウキッカサンゴなどにも興味深々でした。

今日はランチなしの2本でご希望だったので、潜り終えたらすぐに港に戻りました。港の目の前に宿泊しているので徒歩で帰るとのことなので、港でお別れです。光恵さんと大雅はそれぞれご飯を食べてから午後はポポハウス2部屋の清掃をしました。ショップに帰ってきてからブログの作成などをして、今日は夜19時から4月に池袋で行われるマリンダイビングフェアのミーティングに行く予定です。

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2023年2月19日 (日)

2023.2.19

Line_album_2023219_230219_2 本日のブログは大雅が担当します。

S__42164233 今日は2本でとのご希望だったので少し遅めの集合にして、10時にお迎えに行きました。朝は時間があったので、クラッチコーヒーにモーニングを食べに行かれたようです!そして、昨日まで船酔い気味だったSさんは昨日の帰りに酔い止めのアネロンを買って飲んできたので準備は万端です。風は北東4mでしたが、午後から強くなって来る予報なので、名蔵湾に船を進めました。今日は小雪の代わりにゆきの子の琥珀(こはく)が乗船です。小雪よりも全然吠えなくておとなしい性格です。

Dsc01205_20230219171501 Dsc01210_20230219171501 Dsc01206 Dsc01212 P2192054 P2192043 P2192028 P2192029 P2192032 P2192038 P2192027 P2192024 P2192056 Gopr3309 Gopr3300 Gopr3317 Gopr3305 今日は昨日でフリーダイビングの講習が完了したMさんは朝からスクーバでファンダイビングです。夜のプール講習も無事に全てのスキルをクリアしたので、フリーダイバー認定です!おめでとうございます!!Sさんは1本講習が残っているので、緊急スキル系を終わらせます。1本目は名蔵湾秘密の根にやって来ました。ファンダイビングのMさんは光恵さんガイドで深場のモエギハゼを見に行きました。Sさんは大雅と船下の浅場で講習です。講習でやったスキルはオクトパスブリージングアセント、緊急スイミングアセント、フリー潜降、マスククリア、マスク脱着、バックキックです。緊急浮上系のスキルはスムーズに出来ました。ずっと苦手だったマスク系のスキルはファンから帰ってきた光恵さん達と合流して、小さなステップを踏みながら徐々にできるようになりました。鼻から空気を出すのが大変でしたが、できるようになりました!出来た時は力強く握手していただいて感動の合格でした!これでSさんのダイバー認定です!おめでとうございます!!一方ファンチームの出会えた生物はモエギハゼ、ハナミノカサゴ、シマキンチャクフグ、ハナゴンベの幼魚、オイランヨウジ、ネオンテンジクダイ、ゴシキエビ、ウコンハネガイ、ハタタテハゼ、アカハチハゼ、ヒトスジギンポ、コイボウミウシ、イシガキカエルウオの若魚などでした。

Line_album_2023219_230219_4Line_album_2023219_230219_3 1本終わってお昼ご飯の時間です。今日のランチは静岡おでんでした。具材は大根、白ハンペン、じゃがいも、餅巾着、ウインナー、ちくわ、卵、豚のホルモン串でした。寒い季節限定のメニューで今シーズン初登場です。Sさんはついついお酒が欲しくなっちゃうと仰っていました(笑)。

Dsc01213 Dsc01215_20230219171501 Dsc01217_20230219171501 Dsc01220_20230219171501 Dsc01222 Dsc01227_20230219171501 P2192069 P2192063 ご飯を食べてから少し休憩して、2本目は船を移動させて大仏の根にやって来ました。ガイドは大雅です。出会えた生物はヒフキアイゴ、アカククリ、コモンイコロサンゴ、ネッタイスズメダイ、デバスズメダイ、モンツキスズメダイ、ハナゴイ、ハマクマノミ、セジロクマノミ、クマノミ、ひっくり返ったハマサンゴ、ミスジチョウチョウウオ、フタスジリュウキュウスズメダイなどでした。講習の終わったSさんは上手に泳げていました!そしてマスククリアも自然とできるようになって、だんだん出来ることも増えていって潜るたびに上手になって来ているので、ぜひ近いうちにまた遊びに来ていただきたいですね!

3日間ご参加いただいたMさんSさんありがとうございました!そして、オープンウォーターダイバー認定、フリーダイバー認定おめでとうございます!これからどんどん楽しくなるので、ぜひファンやトレーニングしに遊びに来てくださいね!

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2023年2月18日 (土)

2023.2.18

Line_album_20230218_230218_14 Line_album_20230218_230218_13 本日のブログは大雅が担当します。

Line_album_20230218_230218_16 Line_album_20230218_230218_15 今日はMさんのフリーダイビング講習とSさんのオープンウォーター講習2日目です。お二人とも昨日まで順調だったので、今日も楽しみですね。朝はSさんは器材のセッティングの練習をしました。学科講習の内容もしっかりと覚えてて下さったので、とてもスムーズなのと、積極的に質問もしてくださいました。Mさんも新しいBCを持って来てくださり、ワクワク感が伝わってきます。

風は昨日と同じ東寄りの風です。ポイントは大崎オオハマサンゴの根です。水深も取りたいこともあり、昨日よりも少し沖よりに船を停めました。ポイントに着くと船の真後ろの方で、何かがいる様子でした。マンタかな?ということで、船のロープを最大まで伸ばして近づいて見ました。大雅がシュノーケルで入ってみると、そこにはスギが8匹ほど群れていました。マンタでは無かったです…。

P2181936 P2181932 P2181930 P2181944 P2181940 P2181954 P2181941 フリーダイビングのMさんは潜る前に昨日よりも簡単に30分ほどストレッチを入れました。スクーバのSさんはスキルのレクチャーをしてエントリーします。1本目は昨日のスキルの簡単な振り返りをして、潜降の練習、レギュレータリカバリー、水中での器材・ウエイト脱着をしました。レギュレータークリア系がとても得意なようで、リカバリーも含めとてもスムーズにスキルを達成しました。マスククリアは少し苦手なようだったので、マスク脱着はこのダイブではせずに2本目でじっくりすることにしました。ダイビンぐグはキツいものってならないように楽しみながら練習します。

Gopr0042 Gopr0041 Gopr0058 Gopr0052 入れ替わりでフリーチームがエントリーです。今日の1本目のスキルはフリーイマージョンしてから、アームストロークオンリーでの浮上をしました。ここで水深10mにも到達することができるようになりました。そして水中でイソマグロに出会うことができたようです。

Line_album_20230218_230218_10 P2181948 P2181950  Dsc01155_20230218184701 P2181949 P2181937 講習とフリーだったので、2本目は船を動かさずに同じポイントで潜ります。Sさんはいよいよ最後の海洋セッションですね!スクーバチームは今度は停止位置でのバディから空気供給、フィンピポット、水面での器材・ウエイト脱着をしました。空気供給はとても上手に出来ていました。少し流れがあったのと、水面に少し波があったので、水面スキルはやりにくいコンディションでしたが、なんとか頑張っていただけました。途中でフリーダイビングチームの使っていたストレッチマットが風で飛ばされてしまったとのことで、水面スキルをやる前に一度船を動かして、ハナゴイリーフの辺りまで流されたマットを取りに行きました。

Gopr0040 Gopr0038 Gopr0039 フリーチームはフリーイマージョンをした後、マスクなし浮上、ブラックアウトダイバーのレスキューをし、海洋実技スキルは全てクリアです!後は今日の夜のプールを完了すると認定です!

Line_album_20230218_230218_3Line_album_20230218_230218_4 Dsc01156_20230218184501 Dsc01158_20230218184501 Dsc01189_20230218184901 Dsc01169_20230218184501 Dsc01166 Dsc01202 Dsc01197_20230218184501 P2182012 P2181987 P2182001 P2182016 P2181981 P2181963 フリーチームが揃ったらお昼ご飯にしました。今日のランチはカルビ肉のあんかけ焼きそばです。温まるご飯です。ミルクティーなどで温まりながら休憩をして同じポイントで3本目を潜ります。先程までフリーのMさんも合流して、ファンダイビングです。初めてのファンダイビングのSさんもいるのでゆったりダイビングです。メインガイドは大雅です。ちゃんと泳ぐのは初めてなSさんでしたがですが、しっかりと中性浮力も意識しながら泳げていました。エアの減りが少ないMさんはアシスタントの光恵さんと少し長めに潜りました。出会えた生物はハタタテハゼ、オグロトラギス、フタスジタマガシラ、アカマツカサの群れ、キンギョハナダイの群れ、ハマクマノミと白化したタマイタダキイソギンチャク、クマノミとその卵、イソマグロ、サンゴアイゴなどでした。光恵さんチームは残りの時間でハダカハオコゼ、ウスモモテンジクダイの群れ、ユカタハタ、オビイシヨウジの幼魚、カンザシヤドカリ属の一種、ブドウテッポウエビ、ハダカハオコゼなどにも出会いました。

Line_album_20230218_230218_1 Line_album_20230218_230218_5 夜は残りのスキルをするためにSさんはプール講習です。今日は夜遅くまでトレーニングなので、夜はご飯に行けませんが、最終日の明日は制限もなく楽しめるので明日に温存ですね!ご参加いただいたのお二人ありがとうございました!そしてMさんフリーの海洋スキル合格おめでとうございます!明日は残すところSさんの講習は緊急浮上系のスキルを1本目にやって完了予定です!上手に済ませて、残りの時間ファンダイビングで遊べると良いですね!

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2023年2月17日 (金)

2023.2.17

Dsc01109_20230217170001 Dsc01110 S__4055110 S__4055104 S__4055107 本日のブログは大雅が担当します。

今日は昨日からの寒さから変わり、東寄りの風で太陽も出てポカポカとした陽気です。そんな良いお天気の中、MさんとSさんの2名様の貸切です。Mさんはフリーダイビングの講習、Sさんはライセンス講習1日目です。お二人ともそれぞれ初めてなので、朝からソワソワ緊張気味でした。特にSさんはウェットスーツを着るのも初めてのことで新しい事だらけです。出港前にSさんは大雅とダイビングの簡単な説明と練習、Mさんは光恵さんと器材の紹介をして準備万端です。

Dsc01111_20230217170001 Dsc01113 Dsc01122 Dsc01118_20230217170001 Dsc01116_20230217170001 Dsc01130_20230217170001Dsc01134_20230217170101 Dsc01128 Dsc01127_20230217170001 P2171914 P2171918 ポイントはフリーの講習もスクーバも楽しめる大崎に船を進めました。やって来たのはオオハマサンゴの根です。透明度も良さそうで、コンディション抜群です。ここで2チームに分かれます。スクーバ担当の大雅はSさんと水慣れしました。口呼吸が苦手なご様子だったので、まずはシュノーケルで口呼吸の練習をしました。船に捕まって練習して、緊張も取っていくと徐々に顔を水に浸けていられる時間が長くなりました!慣れてきたら今度は器材を背負って水中に潜ります。耳抜きなども細かくしていき、徐々に潜っていけるようになりました。水中に入ると綺麗な景色に夢中になったようで、周りの様子を楽しんでいました。魚たちもご紹介して、出会えた生物はロクセンスズメダイの群れ、シコクスズメダイ、カクレクマノミ、ブダイの寝床、ヒメアイゴのペア、レモンスズメダイの幼魚などでした。1本目は体験ダイビングにのように楽しむことをメインにしました。上がってきてからの感想を聞くと、大冒険だった!と仰っていました。

S__4055098 Dsc01147_20230217170301 Dsc01148_20230217170301 Gopr0009_20230217170401 Gopr0026 Gopr0025 一方光恵さん担当のフリーチームはポイントに着いてからすぐにストレッチです。かなり時間をかけてしたようでトータル約1時間半かけていたようです。こんなお天気で船の上でストレッチできるのは最高!と仰っていただけました。練習したスキルはまずは船の横でウエイトの調整をして、ロープに捕まって水面でフェイシャルをしました。その後ブイに移動してフリーイマージョンで耳抜きのチェックして体が潜水に慣れて行くようにしました。水深5mの所にブイを設置したので、安心して水底まで行けます。その後、ダックダイブをしてみると耳の調子がとても良かったので、アームストローク無しでも行けるぐらいでした。その後にアームをちゃんと入れたらもっと上手に出来ていました。段々体が冷えてきたので後3本頑張ったら一旦船に戻って休憩することにしました。

Dsc01117 Dsc01138 Dsc01136 Dsc01152 P2171922 ゆっくりと休憩してスクーバチームは2本目にはいります。今度は講習のパートに入るのでスキルも取り入れて行きます。今度はもう徐々に慣れてきたようで、苦手だったマウスピースの呼吸も難なくできていて、段々と上達してきています!それも活かして、今回練習したスキルはマスククリア(全水没、半水没)、レギュレータクリア(パージ法、ブレス法)、残圧計の確認です。レギュレータクリアはとても上手に出来ていて、マスククリアも少し苦手な部分もありましたが、先ほどのように回数を重ねて、練習していくと簡単にできるようになりそうです!少しだけ水中で遊んで、クレナイニセスズメやアマミスズメダイの群れなどに出会いました。上がって来たら器材の片付け方のレクチャーをして、フリーチームが練習している間にログ付をしました。

Gopr0007 Gopr0021 Gopr0019 Gopr0023 一方フリーチームの2本目は1セッション目で残す所として今日の課題は10mに潜ることなので、水深をきっちり10.0m取れる砂地にブイを移動して、まずはフリーイマージョンをして潜り始めました。1本目よりもかなりフォームが綺麗になっていて、抵抗なく潜れました。水深6mでそうしても耳に違和感を感じて、そこが鬼門になっていましたが、逆にダックダイブになると耳が抜けるようで、今日は最大8.9mまで潜ることができました。1本目からフリーダイビングの気持ち良さを感じてもらえたということで、スキューバと違うそういう所も実感できたようです。

S__4055094 S__4055093 S__4055090 S__4055101 フリーチームが上がってきてお昼ご飯の時間です。今日のランチはタコライスです!実は久しぶりに出て来るメニューで大雅も初めてです。大きなレタスの葉の上にご飯とミートとトマトと細かいレタスを載せて完成です。お好みでレッドソースをかけて少しだけ辛くできます。数年ぶりの激レアメニューです。その後ご飯を食べてから港へ戻りました。

ご参加いただいたお二人ともお疲れ様でした!明日も講習続きになりますが、楽しみましょうね!

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2023年2月13日 (月)

2023.2.13

S__4014134 S__4014137 S__4014130 S__4014132 S__4014129 本日のブログは大雅が担当します。

今日は与那国ツアーチームの最終日ということで、皆さん与那国から那覇経由や石垣経由で帰って来ました。9:45に石垣到着する光恵さんとTさんチームは大雅が朝石垣空港へお迎えに行きました。今日このまま石垣で潜るTさんを一度お宅へ送迎した後、40分ほど時間をいただいて陸揚げしている心丸を海に降ろしました。お昼ご飯は食べに行くことになったので、Tさんをもう一度お迎えした後、生姜焼きを食べたいというリクエストで、なかよし食堂へランチへ行きました。与那国にいる間は少しタンパク質不足だったようで、お肉が食べたい!とのことでした。人気のなかよし食堂は満席でした。

Dsc01080 Dsc01083_20230213201301 Dsc01088 Dsc01095_20230213201301 Dsc01101_20230213201301 Dsc01092 P2131836 P2131838 P2131857 P2131854 P2131861 P2131847 ご飯を食べたら、港へ戻り器材の準備をして出港です。リクエストは景色を楽しみたいとのことでした。今日は南寄りの風だったので、まずは三ツ石に行ってみることにしました。ここ一か月前から話題になっている座礁船が近くの辺りまで迫るほどの近さです。燃料漏れなどは報告されていないので、海に入るのは問題ないです。しかし、ちゃんと距離を保ちながら船も移動します。大雅がメインガイドで、アシスタントに光恵さんです。水中は少し白く濁っていました。出会えた生物はハマクマノミとタマイタダキイソギンチャク、ツブツブコイボウミウシ、ミゾレウミウシ、セナキルリスズメダイの群れ、ツバメウオ、コクテンフグ、グルクンとアマミスズメダイの群れ、ニセアカホシカクレエビ、ソライロイボウミウシ、クロヘリアメフラシなどでした。

S__4014107 S__4014116 S__4014121 S__4014113 S__4014105 上がった後には、たくさん泳いだ与那国と違って、「のんびりとできる!これこれ!」と言って、癒される石垣のダイビングに大満足で懐かしんでいるTさんでした。

Dsc01101_20230213201401Dsc01107P2131896 P2131905 P2131898 P2131890 P2131891 2本目は竹富港前と浜島北どちらに行こうか迷いましたが、今日は景色を楽しみたいというリクエストだったので、サンゴがたくさん広がっている浜島北に移動することにしました。さらに座礁船が近くなりました。夏後初めてやって来たこのポイントで、白化の被害はどうなっているかなと思っていましたが、やはり浅瀬の所はやられて、深場の所も少し影響を受けていました。ここでもガイドは大雅が担当します。出会えた生物はアオギハゼ、ハマクマノミと白化したタマイタダキイソギンチャク、ユメウメイロの大群、グルクンの群れ、イシガキカエルウオ、メガネゴンベ、ハイイロイボウミウシ、ツブツブコイボウミウシなどでした。

上がって来ると、光恵さんのお友達のダイビング屋さんの船が座礁船に大接近しているのを発見しました。怒られちゃうよーと思い、その方に電話をしてみると、どうやらテレビ局の取材でチャーター中とのことでした。一安心ですね。今日は暖かく穏やかな南風の天気だったのに、明日は北風です。そんな海の景色ではないようでしたが。それでも楽しむポイントがあるのが石垣島の良いところですね。

ご参加いただいたTさんありがとうございました。今日はウミウシ祭りのマクロ三昧でしたね!また3月に来ていただけるのをお待ちしていますね!

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2023.2.12与那国ツアー4日目

Line_album_2023213_230213_8Line_album_2023213_230213_7 Line_album_2023213_230213_6 Line_album_2023213_230213_70 Line_album_2023213_230213_69   Line_album_2023213_230213_2 与那国ツアーも潜るのが今日で最後の日となりました。この時期はハンマー狙いが主流なので、遺跡以外はずっとブルーウォーターダイブさせてもらっています。今日もガイドはジンさん。今日は、うちと、もう一つのショップさんのグループで1チームです。透明度は初日同様良くなっていました。そんな中、序盤からハンマーではじめ、最後はリバーに逢えましたが、リバーの場所が深そう。30mから見てまだだいぶ下なので、50mくらいにいたと思います。興奮しますが、そんな中でもみなさんがちゃんと安全に潜ってくれてよかったです。冷静さは大事。上がってきてからも水分たくさん取ります。それに、女子力高いKさんが差し入れしてくださったバレンタインのチョコをみんなでいただきました。とても高級そうで、美味しくいただきました。これで元気出た〜という声、嬉しいですね!

Line_album_2023213_230213_13 Line_album_2023213_230213_37 Line_album_2023213_230213_45 Line_album_2023213_230213_42 Line_album_2023213_230213_46 Line_album_2023213_230213_36 Line_album_2023213_230213_35 今日は、2本潜ってからランチなので、次の便は11時30分船集合です。港とショップが近いのは本当に楽です。ポイントは、自衛隊の駐屯地の方へ向かい、単体のハンマーヘッドいて、チラチラ会えました。リバーには会えず。最後の最後に、大きなイソマグロが出たのだそうです。これにて、残り1ダイブとなりました!ツアーもいよいよ最終盤です!

Line_album_2023213_230213_12   Line_album_2023213_230213_5 Line_album_2023213_230213_18 Line_album_2023213_230213_56 Line_album_2023213_230213_58 Line_album_2023213_230213_62 Line_album_2023213_230213_68 Line_album_2023213_230213_48 Line_album_2023213_230213_52 Line_album_2023213_230213_51 Line_album_2023213_230213_67 最後のダイブは、一番のどぼん。残念。それにしてもよくフィンキックしました。「バラクーダでフィンキックの練習してみた」というIさん、ちょこちょこキックしてみたりしていたの見てましたよ~。それに、ガイドの横に張り付いていて、狙ってるのがよく分かりました。何も出なかったのは残念でしたが、トラブルなくダイビングが終わって、良かったです。

Line_album_2023213_230213_16 Line_album_2023213_230213_14 器材を洗って干し、片づけて、明日の朝パッキングすることにしました。今日は晴れていて気温も高く、太陽に当てたらすぐに乾きそうでした。石垣島にマンションを借りているTさんが1日潜ってから帰ることになり、心丸の準備とタンクの準備をすることになりました。穏やかな石垣島で定着ダイブも楽しんで行きましょう。

Line_album_2023213_230213_17 Line_album_2023213_230213_31 Line_album_2023213_230213_26 Line_album_2023213_230213_25 Line_album_2023213_230213_22 Line_album_2023213_230213_23 Line_album_2023213_230213_21 Line_album_2023213_230213_24 Line_album_2023213_230213_20 Line_album_2023213_230213_27 Line_album_2023213_230213_29 Line_album_2023213_230213_28 夜は、海響と書いていすんと読む居酒屋さんへ。日曜日なので、お休みのお店が多い中、開けてくれていてありがたいです。与那国は、飛行機とお宿と夕飯を予約できないと何事も始まらない緊張感がありますね。いすんさんもとてもお料理がおいしく、山菜のサラダやカジキの瞳を食べたりと、また楽しい時間を過ごしました。2名様が減ったこともあり、1テーブルでした。

ごはん前に一つトラブルがあり、Iさんのカメラが無くなるという、、、間違えて他の人がご自身のかごに入れて持って帰ってしまっていたことが分かり、ほっと安心。超ブルーだったIさんも、饒舌におしゃべりしながらお酒が飲めて良かったですね!いすんさんがコロナの関係で、2時間しか座れなかったので、20時にはお願いしなくてもお会計の伝票が届きました。なので、少し話したりないメンバーはIさんがお部屋に呼んでくださったので、太郎丸さんでソフトドリンクを自販機で買って持参するスタイルでおしゃべりタイムとなりました。楽しかったですね。血液型の話になって盛り上がりました。あまり遅い時間までは迷惑なので、早目の解散となりました。

Line_album_2023213_230213_4 Line_album_2023213_230213_19 帰る日。13日は、7時30分にお宿を出て、荷物も全部持って、ダイビングサービスへ向かいます。この徒歩ももったいないと感じるなら、よしまる荘へ泊れるのがベストですね。空港へ送ってもらい、那覇便のIさんとはお別れです。また、石垣島でも、どこかほかの海でもご一緒しましょうね!皆さん、2023年の与那国ツアー、お疲れ様でした!そして、ありがとうございました!また開催しましょう~☆帰路お気をつけて!

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2023年2月11日 (土)

2023.2.11与那国ツアー3日目

今朝もゆっくりめな与那国の朝。少し時間があるので、朝ランに出てみました。7時過ぎにはもうスタッフさんたちが船に積み込みなどの準備で作業してくれていました。有難いですね。ランチ作らなくていい、ガソリン買いに行ったり給油したりしなくていい、タンクの積み込みや器材の積み込み、食器類の積み込み、浴びる用のお湯の準備、そう言うのが全くない、お客さんみたいな朝です笑。ツアーの時はこの時間ができるので、無駄にしないで体を鍛えます。お宿のてぃだんからすぐ近くに西崎があるので、せっかくなので、日本最西端の地を目指して見ます。雨は上がって、どんよりとした曇り空。路面は湿っていました。西崎から見る海は穏やか。今日は風もあまり強くないです。灯台で記念撮影して戻ってきたら、ちょっとパラパラと降り出してきました。なので、そそくさお宿へ戻り、少しだけ自重筋トレ。3月頭にはフリーダイビング日本選手権もありますからね。なかなか仕事もあり、接客もあり、アスリートとして専念することはできませんが、できることをするのみ。少しさっぱりしました。

皆さんも各自自由時間で、売店に朝ごはんを買いに行った方もいて、それが正解。ダイビングサービスへ向かうときにはもう売り切れていました。走りに行く前に買っておくべきですね!明日はそうしてみます。太郎丸でのんびりしていた皆さんと、合流してコーヒータイムを待ち、少し遅れながらダイビングサービスに到着。着替えたりして、船へ。今日も、1本目は、ブルーウォーターダイブです。さて、ハンマーに会えるかな?

今日は、向かった先が港から出て少し右へ向かいました。ダンヌドロップで潜ります。入ってすぐのところは水底が見えていて、その沖へ進む感じで、常に推定は40mくらいのポイントでした。透明度はあまり良くなく、濁り気味でしたが、ガイドのヒロさんと、アシスタントのジンさんが一生懸命探してくれました。チームの皆さんが中性浮力などもとれ、安定していたので、私もジンさんが探す方と反対側を探して見ました。すると、最後の最後、潜り始めて30分くらいで来ました!ハンマー!単体で1匹だけでしたが、水深27mくらいを泳いでいました。もう、ダイビングの後半だったこともあり、追いかけること無く、証拠写真を撮るのみで水深を上げ始め、安全停止してエキジット、となりました!それでも、会えて良かったですね!

上がったら、ランチタイム。今日は、坦々そばを用意してくれていました。感染防止対策を徹底しているようで半分づつ座れる用意をしてくれているので、満席でした。さすが、連休ですね。大盛りにする方が多かったけど、麺だし汁なので、食べやすく、ペロリ、でしたね!お腹を休めたら、12時45分からまた、船集合で出港していきます。本当に、ダイビングだけをしにきているといった感じで、合宿のようです。ダイビング好きにはたまりませんのね。

2本目、同じくガイドはヒロさん。全然休む暇なく潜っているのかと思い、ご飯食べてますか?と聞くと、タンクチャージしたり、ご飯食べたりしていると。ゲストは交代で、ガイドは立て続けに潜っているのかと思いました。昔のわたしのように笑 最近のダイビング業界はそういうのなくなったのかな?笑 さて、2本目もブルーウォーターです。同じく一生懸命探します。途中大きなテングハギに会ったり、梅イロモドキの群れにあったりしましたが、みんな与那国規格。大きいです。昨日遺跡で見たチョウチョウウオ各種も大きかったです。

与那国のダイビングスタイルに慣れてくると、石垣でもガンガンダイブがしたくなって来ます。本当はそうしたい体の奥底からの情熱が湧き出てきてダメですね。石垣島は穏やかでのんびりできるからいい、というみなさんの概念を破ってはいけないけど、時々ガンガンダイブできるメンバー揃いだったらやっても良いかな。大雅くんのガイド力を鍛えるためにも取り入れていこうと思います。

さて、3本目。明日帰るお二人はとうとう最後のダイブとなりました。途中、テングハギモドキの群れ、ウメイロモドキの群れにも遭いながら、やはりハンマーヘッドは単体しか出ず〜涙 2匹は逢えました。群れが出ないなぁ。残るみなさんは、明日に期待!!

こんばんは、私たちの泊まるてぃだんの1階にある居酒屋で打ち上げ前夜祭。今日は、Kさんもお酒が飲めますね!軽く飲みましょう!楽しいことはすぐ終わりますね、なんだかあっという間です。明日、帰る時の段取りもして、次のダイビングの話もして、、、楽しい時間は積み重なっていきます。お食事には、地元のパクチーを使ったピリ辛サラダや、カジキのお料理などがあり、メニュー豊富で、どれも物凄く美味しかったので、みなさん大満足。話も弾みました。テーブルを分けることなく座れたので、それが一番いいですね。会話をグループですることができました。

「みっちゃん、次はどこのツアー?」って、もう次のツアーを期待する声もあり〜!ドライスーツの注文もあり〜、今回も盛況なツアーとなりました。まだ、明日がある!もう1日、期待していきましょう〜!

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2023年2月10日 (金)

2023.2.10与那国ツアー2日目

Line_album_2023210_230211_152 与那国ツアーも2日目。朝は9時にショップ集合です。朝食は前日に買った方もいるし、太郎丸泊の皆さんはパンとコーヒーがついているようです。ショップに行く途中に商店へ寄ったTさんはあんぱんと、カレーパンと、カツサンドを買ったそうで、すごく美味しかったようです。ただ、泳いだ時にカレーが上がってくるかもなので、帰る日に食べたいね、みたいな話になりました。

Line_album_2023210_230211_153 Line_album_2023210_230211_154 9時少し前にダイビングサービスからご連絡いただき、雨なので、迎えにいきます、と。なので乗れる方は乗らせていただき、昨日ショップの説明を聞いていない2人は施設説明を受け、10時には港へ。雨は止むことなくパラパラ降っていました。今日のガイドは、昨日アシスタントしてくれていた加藤仁さん。と買いて本名はひとしさんと読み、あだ名はジンさんだそうです。バリバリの軍隊上がりみたいな大きな体に若そう!さて、みんな、ついていけるのか。笑

Line_album_2023210_230211_133 Line_album_2023210_230211_2 Line_album_2023210_230211_146 Line_album_2023210_230211_142 Line_album_2023210_230211_6 Line_album_2023210_230211_1 Line_album_2023210_230211_128 Line_album_2023210_230211_122 Line_album_2023210_230211_121 船は昨日と同じくセブン、船長用八郎さん。ポイントまではやはり近くて、5分ほど。ガイドさんが水中を覗くともう会えそうだと言うことでした。皆さん緊張しながらも、入り始めました。Kさんがウェイト設定を間違えたようで、かなりのプラス浮力で潜れず。アシスタントのヒロさんからバトンタッチして、みつえアシスト。かなりの浮力に、そこから手が離せませんでした。1キロカラビナで足してもまだ軽い。これは、完全な設定ミスでしたね。それでもグループはガンガン泳ぎ、とうとう1頭のハンマーヘッドがちょうど私を目がけて上がってきました。真っ直ぐくる様は、メキシコのストライプドマーリンツアーに行った時に出会ったブルーシャークを思い出しました。目掛けてくるときは、真っスクショグングン近づいてくるんですよね。すかさずカメラを構えました。たくさんカメラは持っていますが、これは、TG-6でしょう、と思い、2〜3枚撮れました。そこへ、Oさんもゴープロ片手に動画を撮っていたので、その姿もパチり。迫力のシーンでした。その後も、群れに出会え、グループは猛ダッシュで追いかけて行きました。ハンマーの群れに合う時はこうやって、猛ダッシュするんですね!皆さんの撮った動画や静止画が楽しみです。その後の安全停止は、また、プラス浮力の方が多くて両手に抱えてキープ。片手はずっとダイコンを凝視。5mをキープし続けました。ツアーはいつもそうですが、なかなかハードですね。特にドリフトはすごい。

皆さん、頑張りました。疲れましたが、1本1本ショップに帰ってきて休めるのはすごく良いです。それに港からショップが近いのも体力温存にだいぶ違います。ウェットスーツの皆さんは着替えてから、ちゃんと水分も取って、減圧症予防を意識していきます。私からの執拗なお茶責め、これ、大事。その後はお楽しみのランチです。

Line_album_2023210_230211_134Line_album_2023210_230211_135 Line_album_2023210_230211_141 Line_album_2023210_230211_140 今日のランチは、甘辛ゴーヤー丼と、ワカメスープでした。大盛りも可能で、何名か大盛りでしたが、よく泳いだので、ペロリ、でした。お土産にOさんがみんなに人気の大阪みたらし団子を差し入れしてくださいました。みんなお腹いっぱいだったので、2本目が終わったらいただくことにしました。いっぱい泳いで、またおなかをすかして食べるのが楽しみです。

Line_album_2023210_230211_139 Line_album_2023210_230211_136 Line_album_2023210_230211_118 Line_album_2023210_230211_119Line_album_2023210_230211_44Line_album_2023210_230211_37_20230211104401Line_album_2023210_230211_47 さて、2本目は、12時45分に船着場に集合です。皆さん、また、ウェットスーツに着替えて、準備です。私はギリギリまでブログを書いていました。1本目のポイント名もわかりました。西崎沖だそうです。次も、ハンマー狙いで、ブルーをーターダイブです。今日は昨日よりも透明度が良くないので、少し苦戦ですが期待していきましょう。

Line_album_2023210_230211_42 Line_album_2023210_230211_41 Line_album_2023210_230211_37 Line_album_2023210_230211_67 Line_album_2023210_230211_77 Line_album_2023210_230211_100 Line_album_2023210_230211_12 Line_album_2023210_230211_28 Line_album_2023210_230211_50 Line_album_2023210_230211_81 Line_album_2023210_230211_86 Line_album_2023210_230211_88 Line_album_2023210_230211_62 Line_album_2023210_230211_117 Line_album_2023210_230211_111 Line_album_2023210_230211_100_20230211104301 Line_album_2023210_230211_98 おやつタイムと着替えを経て、3本目は15時が集合です。海底遺跡へ向かってくれるとのことで、航行時間は20分。往復でも40分なので、いつもより少し帰ってくる時間は遅くなりそうです。それでも、この時期なかなか行けない海底遺跡に行けるとのことで、良かったですね!向かうまでも水飛沫浴びながらで、少し体は冷えますね。ドライ組は快適でしたけど。。。程なく到着し、早速エントリー。ガイドは今日は一日ジンさんで、アシストは私がすることになりました。ここは、それほど水深が深くなく、着底もできるので、ブルーウォーターよりは緊張感ありませんが、流れが場所によって急に変わったりするので、それでわちゃわちゃしてまた面白い。最初に海底遺跡の玄門を通り、2枚岩へ。2枚岩では集合写真を撮ってもらいました。上を見上げると、潮が当たって砕けて、すごい景色になっていました。そこからはテラスへ向かいます。これが面白かった潮の流れの境目ですが、急に変わるんです!皆さんどっちに行くのかわからなくなるほど。ガイドさんについていくしかないですよ〜。テラスでは流れが凄くて、捕まって止まることもできないほどですが、少し先に流れが落ち着くところがあって、そこでまた集合写真を撮ってもらいました。だいぶわちゃわちゃしていましたけど、楽しかったですね!

Line_album_2023210_230211_137 Line_album_2023210_230211_165 Line_album_2023210_230211_164 Line_album_2023210_230211_160 Line_album_2023210_230211_157 Line_album_2023210_230211_162 Line_album_2023210_230211_163 Line_album_2023210_230211_166 そして、今日の夕飯の時間は1時間早いので、18時。割とキンキンです。ダイビングサービスの食堂で冷えた生ビールを飲んでご満悦なTさん、水分はしっかり取ってからのビール。最高ですね!宿で急いでシャワーしたら、今晩のお食事は昨日と同じでうみんちゅ食堂さんへ。昨日のキープのどなんも消化し、今日は昨日食べていないものを注文。そうすると、同じお店じゃないみたいでまた美味しかったです。やはり、与那国なので、カジキの揚げ物が美味しかったです。骨がゴロゴロしていたので、手でしゃぶる感じで食べると食べやすかったです。今日もなるべくお酒は控えめに大人しく宴会してきました。

明日の集合も10時に船、と言うことになったので、早く寝て、朝ものんびり。移動時間の差はこんなにすごいのか。ちゃんと体を休めることができています。明日に向け、おやすみなさーい。

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2023年2月 9日 (木)

2023.2.9与那国ツアー1日目

Line_album_2023128_230209_13 Line_album_2023128_230209_17 Line_album_2023128_230209_12 Line_album_202329_230210_29 今日から、与那国ツアーが始まりました!今回は、東京から那覇経由の方もいれば、大阪から前乗りして石垣島から与那国に渡る方もいれば、夕方の便で到着の方もいて、皆さん集合はバラバラで始まりました。石垣空港から与那国へ向かうメンバーは、WAKEのボクシーで空港へ送迎します。運転手、大雅、助手席光恵。皆さん大体市街地の近いところにお泊まりなので、それぞれのホテルにお迎えに行き、朝ご飯を買いにちねん商会に寄ります。その予定でしたが、皆さんは、もう朝ごはんを食べてしまっていたようで、結局光恵と大雅が買うのみとなりました。ですが、元祖オニササの作り方と食べ方を見てもらえて良かったです。

Line_album_2023128_230209_9 Line_album_2023128_230209_1 空港では、荷物を預け、スタバでコーヒーを買い、プロペラ機に乗り込みます。与那国へはこのプロペラで。席数も少ないので、まずは飛行機の予約から争奪戦で、1席以外全て埋まっていました。35分のフライトは、あっという間に到着します。ですが、着陸は凄かった!昔の石垣空港を思い出します。急ブレーキでガガガがーと止まります。窓の外を見てみると、海はシケていない!太陽も顔を出してきて、いいお天気です!ラッキー!こんなに波のない与那国は何十年ぶりかもしれません。

Line_album_2023128_230209_2 Line_album_2023128_230209_6 Line_album_2023128_230209_5 Line_album_2023128_230209_3 Line_album_2023128_230209_4 Line_album_2023128_230209_10 Line_album_2023128_230209_8 到着の皆さんはお昼ご飯を食べたら2本潜る段取りです。1本づつショップに戻ってくるスタイルなので、ウェットの方は、1本づつ脱いで着替えて。シャワー室や脱水機、器材干し場などの説明を受け、お昼ご飯です。今日は、クリームパスタとコンソメスープでした。ご馳走様でした。いつもおやつを用意してくれるOさんから、あんドーナツもいただきました。甘いものもほっこりしますね。今回、与那国ツアーの言い出しっぺであるSさんが、実は参加できなくなり、一番楽しみにしていたであろうに残念。体調を崩されてしまいました。扁桃腺が腫れて手術になったと言うことなので、それであれば、泣く泣くキャンセルを決断して良かったと言うことになります。しっかり治して、回復して、また、楽しくダイビングしましょ!と言うことで、送ってあった器材は返還です。

そして、石垣空港についているお二人も、続々連絡入ってきます。Kさんはなんと!石垣空港で5時間のトランジット!これはちょっと勿体無かったですね。ですが、明日からの3日間を思い切り潜って楽しみましょう!皆さんがこちらへ向かっている中、今日からのメンバーは潜りに行ってきます!

Line_album_2023128_230209_15 Line_album_2023128_230209_24 Line_album_2023128_230209_23 Line_album_2023128_230209_22 Line_album_2023128_230209_21 Line_album_2023128_230209_18Line_album_202329_230210_9Line_album_202329_230210_8Line_album_202329_230210_6Line_album_202329_230210_2Line_album_202329_230210_1Line_album_202329_230210_11Line_album_202329_230210_13Line_album_202329_230210_71Line_album_202329_230210_72_20230211104701Line_album_202329_230210_87 1本目、クブラバリで潜りました。ガイドはヒロさん、ちっちゃくてチャキチャキしたパワフルな女性ガイドです。出会えたのは、いきなりハンマーヘッド!ちらっとでしたが、会えました。他にも、ナポレオンや大きなカスミアジ、アカネハナゴイの群れ、ナンヨウハギいっぱい、赤いハダカハオコゼ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、ネッタイミノカサゴ、などなど。水深は17mくらいをキープしながら沖へいき、ハンマーに会えるかどうかも挑戦。中層では会うことはありませんでした。その後、安全停止。水温も22℃、気温も今日は高くて23℃、なので、寒さを感じず快適に潜れました。透明度は抜群に良くて、水底の60mも見えてしまいます。自分がどこにいるかわからなくなりやすいので、それだけは注意ですね。船はセブン号、船長は、社長の用八郎さんでした。有名な方です。

Line_album_202329_230210_81 しばらくショップで休憩時間があるので、ウェットスーツの皆さんはシャワーして着替えて休みます。ドライスーツ組はすぽんと脱ぐだけ。汗かいた~というTさんは総着替えされていました。2本目は、ハンマー狙いでブルーウォーターを潜ります。

Line_album_202329_230210_78 Line_album_202329_230210_79 Line_album_202329_230210_72 Line_album_202329_230210_67 Line_album_202329_230210_81 Line_album_202329_230210_84 Line_album_202329_230210_86  Line_album_202329_230210_68 Line_album_202329_230210_12Line_album_202329_230210_86_20230211104801Line_album_202329_230210_85 ポイントは、バリ沖。船長が厳選してポイントを狙いエントリーです。水中で、時計を見ながら、そろそろKさんが空港に到着するなぁなんて考えながら潜っていました。ポイントまでは船で5分、そこから選んでいっても+5分。凄い立地のダイビングポイントです。結果、ブルーウォーターには何も出ませんでした。他のグループの2本目にはハンマーリバーが出たようでネットにはアップされていました。それを見たいんだよなぁ。明日も挑戦かな。けど、そればかりではしんどいので、お天気が許すのであれば、海底遺跡もリクエストしておきました。元石垣島のガイドさんをしていたチーフが気にかけてくださって声かけてくださって、嬉しかったです。こうやって、ツアーが成り立っていきますね。声かけてもらうまで、全然気づきませんでした。笑

ショップで片付けているころ、Kさん到着。一度、お宿の方の送迎に会えなかったみたいですが、もう一度お迎えに行ってくれて、無事にお宿へ。他の皆さんも送迎してもらって、お宿へ。ショップからは歩いても5分ほどだということで、明日は、歩いて9時にショップ集合ということになりました。朝がゆっくりで、ランチの準備や舟の準備しなくていいし、与那国をランニングしようかと思いましたが、雨予報。洗濯機もあるから、濡れて走ってもいいかな。明日朝考えます。笑

Line_album_202329_230210_57 Line_album_202329_230210_55 Line_album_202329_230210_53 今日は、18時30分に到着されるKさんもいるので、お食事は19時に予約。宿から近い海人食堂へ行きます。実は2日間予約してあって、なかなか予約が取れない与那国で、キープできたので良かったです。予約がないと全然入れないようでした。恐るべし与那国の夕飯事情。ここでは、沖縄料理を中心に、明日のことも会考えて注文。明日はまた、違うものを注文する楽しみもできます。与那国の泡盛、どなんの3合瓶を入れて、キープしてきました。今日は、コーヒー割りなどもしてみて、初めてだという方もいらっしゃいました。泡盛うんちくもまたネタが増えますね!

さて、明日は、どうなるか。ハンマーに会えるのか、遺跡に行けるのか、ワクワクしながら、皆さん早目の就寝となりました。明日も、楽しみましょうね!今日も、お世話になった与那国ダイビングサービス様、スタッフ様、民宿や海人食堂の皆さん、そして、ゲストの皆様、ありがとうございました。明日もよろしくお願いします!!

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2023年2月 2日 (木)

2023.2.2

Dsc00925_20230202165901   本日のブログは大雅が担当します。

今日は昨日に引き続き三重県のアリストダイバーズのお二人が貸切で乗船です。昨日の夜はお肉の臓器系が好きと言うSさんのリクエストでお二人でホルモン系を食べに焼肉のおときちへ行ったようです。大好きな心臓(ハツ)が無かったようで、残念そうでした。

Dsc00926 Dsc00943_20230202165901 Dsc00934_20230202165901 Dsc00937_20230202165901 Dsc00929 P2021679 P2021694 P2021699 P2021690 P2021686 そんな今日の天気は昨日から変わって、北よりの風で冷たい風が吹いていました。午後にかけて風も強くなって行く予報だったので、桜口方面へ。最初は真栄里ケーブに向かおうとしましたが、昨日のうねりも残っている様子だったので、引き返して桜口西の根にポイントを変更しました。引き続きマクロを楽しみます。みんなでウミウシやエビカニを探しました。出会えた生物はハマクマノミ、ミゾレウミウシ、アオギハゼ、チャイロヒメサンゴガニ、クマノミのベビー達、カスリヘビギンポ、カクレクマノミ、ミツボシクロスズメダイ幼魚幼魚、クロヘリアメフラシ、リュウキュウキッカサンゴ、カガミチョウチョウウオ、ミゾレウミウシ、アオギハゼ、ナミスズメダイ幼魚、ヒレナガスズメダイ幼魚、ヤマブキベラ幼魚、ヤドカリの仲間などでした。

Dsc00944_20230202165901 Dsc00946 P2021723 P2021723 P2021720 P2021714 P2021731 P2021709 2本目はお隣の桜口にやって来ました。陸上は少し冷えるのでお昼ご飯が楽しみですね!水中では岩の裏に隠れているキンチャクガニを探しました。後半は船の前の方の洞窟を楽しみました。出会えた生物はクマノミ、オオアカホシサンゴガニ、イシガキカエルウオ、ヒトスジギンポ、オキナワベニハゼ、キンセンハゼ、スジベラ幼〜若魚、セジロノドグロベラ幼魚、キイロウミコショウ、カンムリベラ幼魚、白いベラの幼魚、レモンスズメダイ、カザリイソギンチャクエビなどでした。

Line_album_202322_230202_0 Line_album_202322_230202_1 上がってきたらお楽しみお昼ご飯の時間です。今日のランチは鶏そぼろ塩ラーメンです。大雅も先週の夜ご飯に家で真似して作ってみました。鶏のミンチ肉が売っていなかったので、鶏胸肉を買って、包丁で叩いて手作りミンチ肉にしました(笑)。

P2021744 P2021753 P2021773 P2021747 P2021752 3本目は船を移動させず、コースを変えて潜ります。今度は船の後ろ方面の洞窟を楽しみます。出会えた生物はカールおじさんホヤいっぱい、ウルトラマンホヤ、アオギハゼ、ヤライイシモチ幼魚、アカフチリュウグウウミウシ、ヨゾラミドリガイ、カンザシヤドカリ、イバラカンザシ、カンムリベラ幼魚、アザレサンゴカクレエビ、フタイロカエルウオなどでした。3本とも満足行く少し長めの潜水だったので、たくさん写真も撮れたようです!

ご参加いただいたお二人ありがとうございました!次回はWAKEが三重へツアーを組ませていただきますね!

そして、明日から光恵さんはお正月休みの振替として、東京や新潟に住んでいるお子さん達含めて家族5人で北海道旅行に行くのだとか!去年のシーズンに石垣に来て下さったお客様のやっているビストロへ伺ったり、雪まつりやスノボーにも行くようです。と言うことで、しばらくは大雅が石垣島でお留守番で、パワポの作成や領収書の整理、そして5匹の犬達のお世話などをします。ぜひ楽しんできてほしいですね!

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2023年2月 1日 (水)

2023.2.1

Dsc00892_20230201172201 Dsc00891_20230201172201 本日のブログは大雅が担当します。

今年もあっという間に1ヶ月が過ぎて今日から2月ですね。今日は三重県のアリストダイバーズのOさんとスタッフのSさんと島在住のMさんの3名様と小雪と琥珀の2匹が乗船です。Oさんは昨日の午後に到着だったので、やふぁやふぁへ夜ご飯をご一緒させていただきました。テビチの唐揚げや〆のグルクンおにぎりが美味しかったです。

Gopr0117Gopr0115_20230201172301P2011549P2011555P2011558P2011559P2011551P2011561P2011564 Line_album_202321_230201_0 Line_album_202321_230201_1 いつもより少し早くショップを出て、船の準備をしたら、来週の与那国ツアーで使うお客さん達の預かり器材を郵便局に出したり、ガソリンを買いに行ったりしました。今朝はほんの少しだけ雨がチラついていましたが、出港の時には晴れて、ポカポカとした陽気です。今日は南寄りの風だったので、御神崎灯台を周る予定でしたが、Sさんがマクロ希望とのことだったので予定を変更して名蔵湾でマクロを楽しむことにしました。名蔵湾でマクロと言ったらモエギハゼなので、まずは1本目はそれを目指してディープの秘密の根に行くことにしました。Tさんは光恵さんのガイドを勉強したいとのことだったので、カメラは持たずに楽しむようです。皆さんプロの方達で上手なので水深36mまであっという間に到着しました。少し辺りを見回すと綺麗なモエギハゼが数固体見つかりました。その後、安全停止を含めて残りの時間はアンカー付近の水深7mでじっくりと魚を楽しみました。出会えた生物はモエギハゼ、ネオンテンジクダイ、ウコンハネガイ、ウミギクガイモドキ、サラサゴンベ、コマチコシオリエビなどでした。船を移動させてから休憩します。

Dsc00896 Dsc00904 Dsc00900 Dsc00914 Dsc00898_20230201172201 Dsc00912 Dsc00901 Dsc00907_20230201172201 Dsc00919 P2011577 P2011623 P2011602 P2011614 P2011613 P2011574 P2011582 P2011586 P2011598 P2011591 2本目はチンアナゴを見たいと言うリクエストだったので、大崎のオオハマサンゴにすることにしました。ポイントに着いたら、いただいたアオサせんべいや塩バタークッキーなどでおやつタイムです。1本目はディープだったので少し長めに水面休息をして潜ります。エントリーすると、とても透明度が良くて青々しい海で風景をずっと撮っていたくなるような気持ち良さでした。チンアナゴ以外に目指していたバイオレットボクサーシュリンプは肉眼で見えましたが、穴の奥に入って行く途中だったので写真をしっかりと撮ることはできませんでした。出会えた生物はバイオレットボクサーシュリンプ、チンアナゴ、ツノキイボウミウシ、イガグリウミウシ、ハダカハオコゼ、ミナミギンポ幼魚、コールマンウミウシ、ソライロイボウミウシ、カンザシヤドカリ属の一種、コナユキミドリガイなどでした。

Line_album_202321_230201_4 Line_album_202321_230201_5 Line_album_202321_230201_2 2本目から上がってお昼ご飯の時間です。今日はあんかけ固焼きそばです。具材たっぷりで温かい麺は美味しいですよね!犬達のおやつが最後の1つだったので小雪と琥珀で半分にしたら、少し足りなかったのか、寂しそうな顔をしてました。

P2011668 P2011644 P2011654 P2011650 P2011674 P2011591 P2011635 少しお腹を休ませて、3本目はニチリンダテハゼを見に、ハナゴイリーフに行きました。いつもと違って、浅瀬側ではなく、深場方面に行きます。ここではハゼ系を重点的に楽しみました。出会えた生物はキヘリモンガラ、ニチリンダテハゼ、リングアイジョーフィッシュ、チゴベニハゼ、オキナワベニハゼ、ミゾレウミウシ、オドリハゼ、ナマコヤドリニナ、ハイイロイボウミウシ、ガラスハゼ、ハタタテハゼなどでした。

ご参加いただいたみなさんありがとうございます!明日も楽しみましょう!

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