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2018年10月10日 (水)

2018.10.10

Dsc05219Dsc05220Dsc05223Dsc05226Dsc05228Dsc05229 今日は、北東の風6mですが、思っていたより、海は静かで、大崎までやって来ました。来る時も全く問題なく航行できました。今日は、昨日からの引き続きOさんと、西表在住のWさんがフリーダイビングに来てくれました。Oさんは、1本目フリーダイビング、2本目と3本目がダイビングという、WAKE UP CALLオリジナルスペシャルメニューで楽しんでいただきたいと思います。どちらも好きなので、どっちが好き?という質問はご法度です。どっちも好きなんです笑。

Dsc05232Dsc05233Dsc05234Dsc05237Dsc05239Dsc05240 さて、水深が欲しいので、ハナゴイリーフの隅っこへやって来ましたが、ボートが多くて、ダイバーも潜っているので、どんどん隅っこへ追いやられ、結果、お隣のポイント、スミレの根にやって来ました。まぁ、そのまま2本目はここで潜るのもかなりたのしいので、結果オーライです。ちょうどスノーケリングしているグループのガイドさんが、ダイバーがカメ追っかけていますよと教えてくれました。

Dsc05244Dsc05247Dsc05255Dsc05270Dsc05279Dsc05281 まずは、フリーダイビングなので、生物は後にしておいて、船の沖へロープを伸ばして水深25mにセッティング。流れはほんのり程度でした。11月にフリーダイビング用の浮きを買って来る予定にしていますが、今は、救命俯瞰を代用しているのがちょっとカッコ悪いですが、早く欲しいなぁ。と楽しみです。ロープも収納できるしね。

Dsc05282Dsc05284Dsc05288Dsc05300Dsc05305Dsc05306 Oさんは、去年WAKEに来てくれた時に、絶対にフリーダイビングにハマるか方だと思い、世界チャンピオンの木下さゆりさんにお願いして、フィリピンのパングラオでAIDAの3スターまでをサクッと取得して来たツワモノです。そして、まだまだ伸び代あり。初めは、船の横でマスクを外して顔に水を感じながらのフェイシャルで心拍数を下げて、その後は、フリーイマージョンで耳抜きの調子をチェック。だんだん調子を確認できて来たら、フィンで潜って行きます。耳抜きもとても調子よく出来たようでした。Wさんも、私も、交代でセイフティに入ります。なかなか気持ちのいいセッションとなりました。ありがとうございました。

Dsc05307Dsc00617Dsc00629Dsc00650Dsc00653Dsc00661 船の上では、体を休ませながら、フリーダイビングの話や、器材の話で盛り上がり、時間が立つのも忘れて楽しいですね。さて、2本目は、同じところで潜ります。こちらは、割と深くて、水深は30mを超える場合もありますが、タンクで潜るのは1本目なのと、船はポイントの真上なので、全く距離はなく、縦に潜って行くようなダイビングを計画です。Dsc00609 Dsc05325 Dsc00646Dsc00675Dsc05312Dsc05327 このポイントはワクワクするんですよ〜、そう思って入ったら、本当にワクワクな生物にたくさん遭遇できました!出会えたのは、ヤイトヤッコのオスとメス、スミレナガハナダイのオスとメス、リングアイジョーフィッシュ、ハマクマノミ、ウコンハネガイ、ミゾレウミウシ、なんとなんと!オオコノハミノウミウシ!この子はたまにしか会えません。大興奮。なのにその後も、キスジカンテンウミウシや、アオウミガメの子はずっと近くにいてくれるし、オレンジ色のキンギョハナダイやアカネハナゴイがわんさかで、ちょうど日も差して明るく、浅くて、綺麗で、最高でした〜!Dsc05334

20181010_181010_000320181010_181010_0004 上がったら、お昼ご飯です。今日は、消化もいいおろしツナスパゲティをご用意しました。美味しく食べていただいて嬉しいです。お喋りはまた弾み、あっという間に時間が過ぎます。そうだ、そうだ、Wさん西表に帰らなきゃいけないんだった。最終便が16時40分、少し急がないと。。。

Dsc00677Dsc00679Dsc00685Dsc00686Dsc00688Dsc05368 3本目は、屋良部海底遺跡にやって来ました。サンゴは死んでしまっていますが、生物面白く、透明度もバッチリ。琉球王国時代の四爪鉄錨があり、化石化したツボもたくさん落ちています。ツボの位置がいつも変わっているような気がするのは気のせいでしょうか。。。研究者の先生に確認してみようと思います。さて出会えたのは、モンガラカワハギ、タテジマイボウミウシ、キンメモドキの群れ、ミナミハタンポの群れ、ウスモモテンジクダイの群れ、アカマツカサの群れ、クマノミ、ニセアカホシカクレエビ、アカホシカニダマシなどなど盛りだくさんでした。浅瀬の洞窟の中は、幻想的で、このポイントの見どころの1つです。真冬になると群れがいなくなって寂しくなりますが、まだまだ数も多くてすごいので、今が旬ですね。楽しかったです。

Dsc05372Dsc05387Dsc05440Dsc05391Dsc05425Dsc05411 上がったら、フェリーの時間に間に合うように速攻で帰ります。ですが、ギリギリなので、うちの主人に仕事場から来てもらい、離島桟橋まで送迎してもらうという。。。結果、間に合いました!なんと、急いでいるのに街中でなにかのパレードがあったらしく、迂回して本当のギリギリだったようです。でも、間に合ってよかったですね。間に合わなかったら、泊まって宴会の予定だったので、それはそれで楽しそうでしたが、また、そのつもりでいらしてくれることになりました。楽しみが増えます。また、一緒にトレーニングしましょう!今日は、ありがとうございました。

明日は、Oさんの貸切です。のんびりですね。雨マークですが、楽しんで行きましょうね。今日もありがとうございました。

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