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2015年12月25日 (金)

ジープ島ツアー2日目

Img_3185 ジープ島ツアー2日目Img_3067 Img_3055 Img_3187

Img_3189 ミクロネシア連邦チューク州は、日本より1時間時差があり、日本の5:30、現地時間の18:30に目が覚めました。Img_3075_2 Img_3193 Img_3192 もう、明るくなっています。Img_3194Img_3080 日の出には間に合わなかったので、明日は起きてみようと思いつつ、固まった身体をストレッチで解して行きます。Img_3215 Img_3088_2 Img_3196Img_3204Img_3211 Img_3223 特に腰が固まっていました。長い時間の飛行機搭乗のせいですね。Img_3227 Img_3090 Img_3092_2 ちょうど解れたなと感じたころ、朝食の準備が出来たとのことです。Img_3233Img_3095Img_3099 Img_3121 今朝は、サニーサイドエッグ(目玉焼き)と、ポーク、白米、玉ねぎとポークの炒め物でした。Img_3235 何でも、今晩はブルーラグーンリゾートで地元のクリスマスパーティがあるそうで、皆さん浮足立っているのだとか。Img_5196 Img_5195 9:00ころにようやくボートがやって来ました。Img_5200Img_5205 風の強い本日は、モエン島の西辺りの沈船と、南あたりのゼロ船を見ながらのフリーダイビングに挑みます。Img_5208Img_5209 1本目は、沈船ポイントへ。名前は、ススキ丸!Img_5212Img_5213 戦う船だったそうで、全長約30m、船首は底が8m、船尾は18mくらい。Img_3096 Img_3052_3 Img_3049_2 Img_3050 ところどころ潜り抜けられる所があり、船尾側も潜れて、楽しかったぁ〜!Img_3099_2Img_3106_2 Img_3105 ミクロネシア固有種のスポテッドシャープノーズパファー(シマキンチャクフグに似てて模様が違う)がいたり、マンジュウイシモチがいたり、70年物のハマサンゴが沈船を覆うように出来上がっていたり。Img_3111Img_3129_2Img_5215 透明度はあまりよくありませんでした。Img_5221 一旦、休憩の為、島の一部がブルーラグーンさんの所有だという竹島に到着です。Img_5224Img_5225 休憩がてら、目の前に広がる食材天国の紹介をしてもらいました。Img_5237 Img_5232 自生するタピオカ=キャッサバ芋や、タロイモや、スナックパイン、バナナは、一株で一房出来たら倒してしまうけど、根元にまた生えてくるので、延々とバナナを収穫出来る、など。Img_5239Img_5241 柴崎さんの知識の豊富さに驚かされます。Img_5243 Img_5244 また、マンゴーの木が今年の3月の台風で倒されて、竹島で燃やされていました。Img_5257Img_5260 Img_5259 パンの実の木にはパンの実がなり、英名はブレッドフルーツ。Img_5262 バナナの葉っぱで包んで保存食にするのだそうです。 Img_5261 ココヤシの実は、食べさせてもらい、絶品!Img_5264Img_5266 地元のお父さんがヤシの木に登るのもするすると…鉈を上手に使います。まだ青いヤシの実を落としてくれて、飲めるように加工。これが、手際がいい!Img_5269 ココナッツジュースを頂き、また、加工してもらい、今度は内側の柔らかい部分を頂きます。こちらもトロトロですっごく美味い!びっくりしました!ヤシの実は体液と浸透圧が一緒で点滴出来るから、身体にすぐ吸収されるらしく、身体にも凄くいいんですね!植物のエネルギーをいっぱい吸収です! お次は、竹島から泳いでも行ける眼と鼻の先のゼロ戦ポイントへ。竹島はゼロ戦の滑走路だった島で、飛行場を滑走路という単語でいうそうで、日本語も沢山残っていて、戦後、要らなくなったゼロ戦をそこに捨てたねだそう。だから、痛みがなく綺麗なまま残っていました。水深も浅く、8mくらい。水面からスノーケリングでも楽しめます。生物も豊富。クチナガイシヨウジ、ギンガハゼ、マンジュイシモチ、イトヒキテンジクダイ、アトヒキテンジクダイダマシなど。マクロも楽しすぎる! 帰りは30分でジープ島に着きました。少し遅めのお昼ゴハンです。オムレツや、ソーセージ、ツナ炒め、豚肉と玉ねぎの炒め物、白米でした。 篠宮さんツアーメンバーは、もう1本、ジープ島からのビーチエントリーでフリーダイビングする事にしました。 ビーチなのに、ブイから離れてないのに、迫力の水中生物遭遇率!バラハタ、カスミアジ、オグロメジロザメ、ネムリブカ、インドオキアジ、ホホスジタルミの幼魚、アケボノチョウチョウウオ、スダレチョウチョウウオ、ソラスズメダイ、インドカエルウオ幼魚、イトマンクロユリハゼ、ゴマモンガラ、キビナゴの群れ、シマキンチャクフグ、バラフエダイ、コクテンフグなど。種類豊富に楽しませてくれます。 1時間ほどを楽しんで、上がったら、交代で真水のシャワーを浴び、日暮れに備えます。後は、夕飯食べて、歯を磨いて、星を見て、寝るだけ。本当に天国に来ちゃったのかな? 夕飯は、何と!大好きなカレー!嬉しいなぁ。何度もお代わりしました。柴崎さんのお手製のハンバーグや、ツナサラダ、美味しかった! 夜は、消灯の22時まで談話が続き、チューク州が、きっと来た人にしか分からない所だと感じました。20年前の石垣島にも似たようなところがあるけど、それにしても!人間も自然の一部。火葬しないで土葬の話、地元のお酒もあるけど、アルコール度数90度くらいで凄いとか。娘と同い年のはなえちゃんが可愛らしいこと!小学校5年生です。屈託無く、自然体、1番幸せかも知れませんね。ちょこっと石垣島が恋しくもなりました。

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